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2019.04.08

新36P立ち上げ!



36Pをそろそろ立ち上げます。

空っぽの水槽、キューブガーデンの水色の縁はいつ見てもいいものです。

縁の色だけでもこんなに印象が違うんですよね。

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バクター100をふりかけてからソイルを入れます。

バクター100はまだまだ残っています。

小型水槽だと一生分ありそうです…

ソイルが新しくなっていました。パッケージも。

薄い茶色の新色とありましたが、たぶん栄養素薄めな気がするのと、

黒の方が水景が引き締まりそうなのでいつもの黒い方を選びました。

今回ソイル厚めです。

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水草も買ってきました。

初めて赤色のロタラを買いました。

上手く使えるかな。

近くのコーナンに行ったら国産水草鉛巻きが安かったのでいくつか買いました。

ボトルのやつは前の水槽から引っ越し分です。

つづく…



Posted at 08:27 | 36cm POOL Ⅳ | COM(0) | TB(0) |
2019.03.25

サドルレザーとオイルチョコの…



いきなり完成しています。

レザークラフトの本に載っていた長財布です。

マチの作り方を学ぶ為に作ってみました。

黄土色の革はサドルレザーです。

本のまま作ると蓋も一枚革でサドルレザーがA4以上必要になりコスト高になるので、

蓋の部分は別の革にしました。

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マチの部分です。

本の通りなので上手くいっています。

マチ部分は下方向に伸ばしたひし形のような形をしています。

閉めたのときに内側に入ってくるので横方向の寸法はマチの入り込みを考慮しなければいけません。

蓋は直線だと味気ないのでこのような形で本体と繋ぎました。

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中を開けると…

小銭入れとカードケースが付いた仕切りが!

これは取り外すことができます。

別部品にすることで、構造を簡素化させています。

ジッパーの取り付けも良い勉強になりました。

ジッパーにマチを付けない場合、想定よりも大きめにしないと物を入れられません。

あとこれ、実は財布ではないんです。

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裁縫道具入れでした!

仕切りユニットに脱着可能な糸巻きと針入れ、はさみケースを組み合わせました。

これに木工用ボンドがあれば、レザークラフトの縫う工程は何処でもできるようになります。

まだやったことありませんが、例えば縫い穴だけ開けておいて会社の休み時間10分の間に縫い進めるとか。

目立つからやりませんけど。

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針ケースには4本針が入ります。

はさみケースもタンローと呼ばれるナチュラルな色の革で作りました。

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糸のグラデーションがいい感じです。

各色2mの糸でこれくらいに収まります。

実際には使わないので、誰か材料費分だけ3800円で買いませんか?

試しにクラフト系の自作品を売れるサイトに出してみようかな。



Posted at 12:36 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.03.18

床革のツールボックス


レザークラフトの道具を入れるボックスを作ります。

結構大きなものになり、オイルレザーで作ると5000円ほど革代がかかってしまいます。

しかも道具箱なので酷使しますし、見た目にこだわることもありません。

ということで、格安な革を探したところ、床革というものがありました。

革は元厚が5mmとかあり、そこから使いたい厚さに漉きます。

その漉いた残りが床革です。

両面が裏の革と言ったら分かりやすいと思います。

半裁という畳くらいの大きさで1000円です。ちなみに表面だと3〜4万円します。

到着して大きさに驚きました。

革自体はタンニン鞣しのヌメ革ですのでザラザラしてますがコシがあり、良いものです。

トコノールという毛羽立ちを抑えるものを塗るとさらに良くなりました。

これなら大きな物も作れるし、試作にも使えます。

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いきなり縫っています。

原型はレザークラフトの本にあるタイプです。

30cm物差しが入るように長さと奥行きを伸ばしました。

本体は一枚革なので60cm✕40cmくらいの大きさになります。

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マチは別部品になっています。

底面を縫い合わせてから側面を縫います。

見た目もシンプルで良いです。

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蓋を留めるところです。

下から通してギボシで留めます。

閉めたら縫い目が見えないです。

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完成です。

大きいのでずっしりしています。

形が崩れずに自立します。

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中身を入れました。

想定していた物がピッタリ入ります。

ダンボール箱より質感は大きく上がるのでモチベーションも上がります。

床革オススメです。


Posted at 12:38 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.03.17

オイルレザーの時計ストラップ



時計のストラップに付いている輪っかが外れてしまって接着剤で付けていましたが、

また外れていたので修理とも考えたんですが、

もしかして今なら自分で作れちゃう?

ということでチャレンジしてみました。

現物があるので、型紙を取ります。

革は表が茶色のオイルレザー、裏がナチュラルカラーのヌメ革です。

上の写真は型紙の上に裏面の革を置いたところです。

裏面は上下の棒が入る部分が無くていいです。

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ストラップの中央は盛り上がった風に作りたいので芯材を入れます。

前にソファの模型を作った余りの0.8mm厚の革をベースに、

時計の根本だけ更に厚くなるように革を重ねます。

また、この接着の時にストラップの丸み?を出すため、

腕に巻いたときに良いようにカーブを付けます。

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ストラップの輪っかをつける方は1つめの輪っかがズレないようにするためのループを付けます。

そして表面の革を重ねてゴムのりで接着します。

接着したら縫い穴ペンチで穴を空けていきます。

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後は縫い進めます。

地味に一番手を焼いたのは、上の写真で一番上部の時計を留める筒を入れる部分です。

筒を巻き込む様に表面の革を折り返します。

この部分の革は厚みがあるといけないので「すく」という作業をします。

漉くと書くようです。

革包丁などで革を薄くすることや指します。

これが大変、ほんの少しずつしかすけないんです。

多分技術が足りてないです。

時間かけても半分にもならないので諦めました。

まあ大丈夫でしょう。

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厚みを減らせなかったので根本の部分は革が三枚分です。

縫うのも一苦労です。

針が折れるかと思いました。

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尾錠を付ける部分はカッターで切ります。

実物があるので、このあたりの寸法は目安が立てやすかったです。

そして完成!

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なかなかの物ができました!

自分の中ではすごく上手くいったと思うので嬉しいですね。

元の物と同じサイズで作れましたし、

革の質感は元の顔料コテコテのクロムレザーと比べ物にならないくらい良いです!

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裏面のここの部分が一番のお気に入りです。

輪っかを留めるループも上手くいきました。

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パネライ(風)の時計ですが、ストラップだけは良い素材に生まれ変わりました(笑)

時計のストラップは材料が少ないわりに出来上がりの嬉しさが大きいのでオススメです。

このサイズなら端切れで十分作れますので何色か作りたいです。

それではまた。




Posted at 00:28 | leathercraft | COM(2) | TB(0) |
2019.03.15

革手帳カバーにペンホルダー装備



前回完成したペンホルダーを取り付けます。

ゴム紐になっているので脱着できます。

縫い付けることも考えましたが、

これを取り付けているとメモを開いたときにフラットにならないんです。

ですので、取り外せるようにして、

ちょっとメモるときはそのまま、

しっかり書き込みたいときは外せるようにしました。

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ペンを装着します。

ペンの挟むところ?用に切り込んだ部分もピッタリです。

ただ、保持力がないので、逆さまにしたら落ちてしまいました。

そこで、ペンの下の部分が接する革にゴムのりを付けました。

もちろん、乾いてゴム状になってからペンを差し込むと…

逆さまにしても抜けない!

でも取り出そうとするとすぐに取り出せる絶妙な保持力になりました(^o^)

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こんな感じで今度こそ完成です!

ペンホルダー無しだとちょっと寂しい見た目でしたが、

ペンホルダーが良いアクセントになっています。

ちなみにペンはゼブラのシャーボXというやつで、

シャーペンと赤黒ボールペンが入っています。

これ1本でほぼカバーできます。

多色ボールペンは他にもありますが、これが一番細いんです。

直径10mm無いので一色ボールペンと同じ使い心地です。

9年使っています。最近シャープをノックするとペン先カバー部品が動くようになってきましたが、

なんとかノックする時だけ手で押さえて使っています。まだまだ使えそうです。

長くなりましたが、レザークラフトとしては直線縫いがほとんどなので作りやすいです。

毎日使うものなので愛着わきますよ、オススメです!


Posted at 23:05 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |