--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.02.01

草原の浅瀬をめざして①

水深をあえて浅くするようにソイルを敷きました。

濁りも消えたので、草原となる水草を植えていきます。

そういえば、水深が浅い(5㎝ほど)ということは、

光が余裕で下まで届くということではないでしょうか。

これなら少し難しい水草にも挑戦してもいいかもしれません。



そこで選んだのが、キューバパールグラスです!

葉がめちゃくちゃ小さいです。1~2mmしかありません!

これの横にグロッソを並べるとグロッソが巨大に見えてしまいます。

極小の葉なので、小型水槽でもスケール感が出せそうです。

本当はADAの侘び草のキューバパールがよかったんですが、今売っていないようで、

国産水草寄せ植えシリーズだと思うんですが、それのキューバパールにしました。

侘び草より大きめですが、こんなに葉が小さいのにお値段は1500円!?

希少なのでしょうか。

侘び草の様にベースはありますが、

こちらはネットで中のソイルか何かを包んでいるようなベースです。

その表面から水草が出ています。

周りを崩して植えていきます。

H26-0201-02.jpg

こんなにまとめて植えていいのでしょうか?

一応、アクアジャーナルで植えているのを見るとこんな感じで束で植えていました。

というか、一本一本植えるなんて不可能です。

多めに掴んで半分ぐらいをソイルの中に埋めるように植えないとすぐに浮いてきます。

ノーマル粒のソイルでは無理なのかとさえ思えてきます。

H26-0201-03.jpg

結局抜けて、今度は隅の方から植えていきます。

難易度高いぞキューバパール。

ノーマルソイルじゃ無理でしょ!

H26-0201-04.jpg

諦めました。ベースごと沈めて、広がってくれるのを祈ります。

ここで注意!この国産水草寄せ植えシリーズはベースのネットの中に細かな土の粒が入っていて、

それが、パラパラと低床に落ちます。

中には雲母(キラキラした薄い石の粒)も混じっていて、

それがソイルに散らばるとすごく目立ちます。

ベースの中にも栄養はあまり入っていないような気がします。

この点でこういった寄せ植えはADAの侘び草に尽きるなと感じました。

そして、これから1週間は毎日抜けたキューバパールを植え戻す作業になりました。

エビと水流で抜けているようです。

細かくバラバラになったのは化粧砂ゾーンに植えました。

化粧砂の様に粒が小さくて重いと植えやすいです。

グロッソも育ったのでキューバパールも化粧砂でいけそうです。

キューバパール、精神的にキツイ水草です。



スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://45f.blog.fc2.com/tb.php/96-046ac61b
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
キューバパール難しそうですね。
まだ実物みたことないんですが、
かなり細かい葉でキレイですね。
45Fさんの努力が報われます様に!!
Posted by すが at 2014.02.02 21:17 | 編集
すがさん

本当に小さいです。
小型水槽にキューバパールに少しショートヘアーグラスがあるような感じの緑の絨毯ができたら最高です。
がんばってみます。
Posted by 45F at 2014.02.02 22:07 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。