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2016.09.07

フロントミッションを覚えているか

子どものころ好きだったゲームです。

ヴァンツァーというロボットで紛争を生き抜く傭兵の生き様を主題にしたゲームです。

まだ小学生だったと思います。

始めは体、腕、足、と自由にパーツを付けてロボットを作るのが面白そうだということで興味を持ちました。

お年玉か何かでゲームを買って、始めてみると…

オープニングでいきなり恋人の機体が倒されます。

恋人の仇を打つために?だったかどうかはっきり覚えてないですけど、

相手国と戦います。

アジア対南北アメリカで争っていて、今激戦区になっている島が舞台です。

主人公の国は敗北寸前でしたが、仲間と勝利を重ねていくうちに、

敵国の恋人の仇である敵と戦います。

でも、その敵のヴァンツァーが強くて、

実は、ヴァンツァーのコンピューターに恋人の脳が使われていて!

というハードな内容でした。

世界観も紛争中だということでダークな雰囲気で、

小学生には衝撃的でした。

その後も2、3、4くらいまでプレイしました。

ロボはともかく、シリアスなストーリーが好きでやっていました。

そんなことを思い出しながら作ってみました。



ハンガー(格納庫)です。

外観は気にしていません。

というより、このおおきさの家を作るのに、ブロックが大量に必要で、

色とか見た目はしかたなかったです。

では、オープン!

H28-0908-02.jpg

白、黒2体のヴァンツァーが!

壁には武器やらパーツが!

H28-0908-03.jpg

フロントミッションのいいところは、パーツや武器の組み合わせが自由にできるところです。

重さの制約はありますが、誰々じゃないと装備できないとか制約はありません。

パーツを考えていくのが楽しいです。

ですので、レゴでもパーツをたくさん作って装備を変えられるようにしました。

H28-0908-04.jpg

ロボを作るには曲がるプレートパーツや穴の開いたブロックに

ビスのような部品など、とにかく動くパーツが重要です。

私の好きな家のキットにはあまり入っていませんが、

息子が好きなスターウォーズシリーズにはたくさん入ってたので作れました。

大きく作るとパーツが足りないのでロボに見える最小サイズを目指しました。

無駄がないサイズでリアルさも表現できたと思います。

白の装備はライフルとマシンガンに8連ロケットランチャー!

火力重視です。

明らかに重量オーバー

H28-0908-07.jpg

ですが、エンジンの出力・積載量をアップさせるバックパックを装備!

遅いわりになんとか動けるんじゃないでしょうか。

H28-0908-08.jpg

あと、もちろん、胴体、腕、足、頭にパーツは付け替えられます。

胴体と足の間、腰の付近にはターンテーブルみたいなパーツを使っているので、

腰も回ります。

結構自由な動きができて楽しいです。

H28-0908-05.jpg

黒の方はショットガンにナックル、ミサイルランチャーにシールドを装備。

白と黒で作ると、息子は自然に「パパはそっち(黒)ね」と言って、

悪者を倒す遊びをします。

やっぱり黒は悪者カラーなんだ、そして白の方は触らせてくれません…

H28-0908-06.jpg

黒の方はジェットエンジンのようなバックパックを装備しています。

ゲームの方でも飛行はNGだったのでちょっとジャンプ力が上がる感じでしょうか。

H28-0908-09.jpg

春の終わりごろに作ったので息子が暑苦しいカッコしてますw

でも、そうとう気に入ってくれたようで、

今でも壊さずに遊んでくれています。

こんなに生存したレゴ作品は初めて(^・^)

頑張って(でも私が一番熱中して)作ってよかったです。

H28-0908-10.jpg

やっぱり白がお気に入りのようです。



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