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2016.08.18

20年前のレゴTechinic

G.W.に実家に帰ったときに見つけました。

私が中学生くらいのときに買ってもらったレゴTechinicです。



かなり年季が入っていますが、何とか使えました。

はじめはレゴがギシギシ言ってましたが、使ううちに柔らかく!?なってなじみました。

さすがレゴです。ずっと使えるというのは本当だった。

それでも変色はどうしてもあります。

青と黒は大丈夫ですけど、白はすごく変色しています。

ABS樹脂だからしょうがないかあ。

H28-0817-02.jpg

作り方の本も時代を感じます。

このころはどうやって絵を描いていたんだろう。

さすがに手書きではない?とは思います。

ギシギシ言いながらもちゃんと組み立てられます。

H28-0817-03.jpg

レゴテクニックは基本ブロックが側面に穴の空いたタイプになります。

側面の穴に棒を通したり、連結部品を入れたりして、通常のレゴではできない組み立て方ができます。

最新のレゴにもテクニックシリーズはありますが、

近頃のテクニックシリーズはプレートのような専用パーツを多く使っており、

そのモデルとしてはいいんですけど、組み替えたり、自分でオリジナルを作るのには適していない気がします。

あと、テクニックシリーズの特徴としてダンパーで動きます。

今は電動ですけど、この時代は手押しポンプによる空気の力でダンパーを動かします。

ダンパーもまだ使える状態でした。液漏れもありません。

チューブも固まっておらず、やわらかいままです。

本当にレゴは耐久性がすごい!

H28-0817-04.jpg

空気の分岐スイッチを動かしてダンパーの動く方向を決めます。

すこし動かし方を教えたら覚えて自分で操作していました。

動くレゴっていうのが新鮮なようで、何度も動かして楽しんでいました。

H28-0817-05.jpg

このメカニックさがすごいです。

考えた人すごい。

私もレゴは得意な方ですけど、このテクニックシリーズは自分には無理だと思いました。

オリジナルモデルを作るには敷居が高すぎます。

ブロックとブロックの間隔や駆動部分のクリアランス、ギア同士の組み方など、

気にしないといけない項目が多すぎて頭がパンクしてしまいます。

こういうのを頭で考えてできる人って天才です。

中学生のときにも「これは無理だ」と感じましたが、今でも同じ気持ちです。

私は普通のレゴで家を作っているのが合っているようです。

H28-0817-06.jpg

実はこのテクニックシリーズは2種あって、

青い方のブロックたちと、白いブロックたちに分かれています。

青い方のキットは働く車系が3種類、白い方のキットは飛行機や車、ロボットと3種類作れます。

ひとつひとつ作るのにも時間がかかるほどの細かいやつで、それが3種類あるなんてお得ですよね。

今のクリエイターシリーズも3種類作れますが、メインとそれ以外では明らかにクオリティの差があります。

でもこの時代のテクニックシリーズはどれもメインを張れるような出来栄えです。

レゴデザイナーのこだわりがうかがえます。

H28-0817-07.jpg

飛行機は動かすとタイヤからギアに動きが伝わって、プロペラを回します。

小さいけれどすごく詰まっています。

息子も楽しそうに遊んでいました。

レゴは親子2代といわず、3代くらい使える耐久性があります。

ちょっと高いですけど、長く使えるのでいいです。

このテクニックシリーズを息子の子ども、私の孫にも使って欲しいと思いました。


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