2015.01.19

今度は名刺入れにチャレンジ!

水草育成中!

アクアネタまでいつもの「革ネタ」でつなぎます(笑)



今回は名刺入れを作ります。

作りますと言っても、既存の名刺入れに革を張るんですけどね。

名刺入れは100均で調達!

アルミ製で、全然100円には見えない。

表面に英字が書いてあるが、無い方が無印っぽくていいのに…。

ステンレス製のもあったけれど、2~3倍は重いのでアルミ製にしました。

H27-0119-02.jpg

まずは革を大体の大きさに切っていきます。

今回の革はオーストリッチの端切れです。

まあまあの大きさがあり、一枚で表面を張れそうです。

最初に買った1000円分がまだ7割も残っています。

いやーお買い得ですね。

H27-0119-03.jpg

次は名刺入れにボンドをべったりと塗っていきます。

もう後戻りはできません。

まあ、もし失敗しても100均なのでダメージは少ないのがいいですね。

H27-0119-04.jpg

さあ、意を決してギュッと貼ります!

革は部分によって厚みが違うので、貼るのが難しいです。

特にオーストリッチは毛穴の凸の部分が…。

なんとか上手く貼れました。

あとは余分な部分をカットです。

大体は平面なのでいいんですが、

蓋をパチッと止める部分が曲面なのと、形が入り組んでいるので難しかったです。

H27-0119-05.jpg

表面のオーストリッチだけだと、革の小口!?厚みの部分が見えて、

きれいではないので、側面にも革を貼って、革の厚みの部分を隠します。

側面はブラウンカラーです。

この革はバッファローか牛です。

一枚目の写真を見るとわかるのですが、表面はシボが型押しされていてテカテカしてます。

少し不自然なので、裏側のバックスキン部分を使います。

バックスキンも好きなんですよ。

毛羽立ち具合が柔らかいのと、

車に使われているアルカンターラっぽいので。

あ、逆ですね。

アルカンターラがバックスキンに似せた繊維でしたね。

まあ、車好きにはこの触感が、レーシングカーを彷彿させます。

H27-0119-06.jpg

この革は型押しや整形されているので、

厚さも均一で使いやすいです。

変な折れや反りもないですし。

はみ出した余分な部分はハサミでカットします。

H27-0119-07.jpg

完成!

革が厚めなのでゴワゴワしているし、

手作り感が半端ないですね…。

まあ、素人なので勘弁してください。

でも、持った時の感触は、

革!

厚い分、柔らかで、いい感じがします!

H27-0119-08.jpg

開閉も問題ないですね。

何とかこのような形状だと張れることがわかりましたので、

次は持っているアルミ製のペンケース(無印)にワニ革を貼りたいです。

ワニ革は短冊状なので、貼り合わせないといけなくて、

それができるのかというのと、

革が固いので曲面にどう対応させるかというのが課題です。

あとは、100均じゃないので、失敗するとかなり痛いです。

よく考えてチャレンジしようと思います。

アクアネタじゃないけれど、

ここまで読んでくださってありがとうございます!




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