2013.11.20

CO2無しでリシアを育てる

水草サイトなどでCO2が必要とされている水草も育っている45F。

無謀にもリシアという緑の絨毯にしたらとても綺麗な水草を買ってみました。

もちろんCO2と高光量が必要と書いてありました。

調べてみるとリシアは自然界では浮き草として育つようで、

浮かして、水面に少し出せばそこからCO2を取り込むので大丈夫かもしれません。



流木の先に付けて葉っぱのようにしてみました。

でも、このリシアは短い枝のような水草がいくつもお互いにくっついてできていて、

少し触るとバラバラに離れて行ってしまいます。取扱いが難しいです。

H25-1120-02.jpg

侘び草の横にも設置。

照明直下なので上手くいきそうです。

チャームで1パック買ったんですが、かなり多く、まだ余っています。

もうひと塊りは透明パックに水を入れて、そこに浮かべました。

そして庭に出して自然光で育ててみます。

太陽の光は10000Wの照明と言われており、一番成功しそうです。
















結果を言うと、

まず1番目の流木の葉っぱに見立てたものですが、

バラバラになり、いろんなところに流れるので、早めに侘び草の近くに合体させました。

しかし、2番目の侘び草の近くのものも、侘び草の陰になっている部分が茶色になりました。

影の部分から腐り始めて、見た目が悪くなり、撤去。

結局無事だったのは野外に放置したものでした。

色も緑のままで変化はありません。

どうしようかなこのリシア。





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