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2013.11.16

侘び草「かれん」水中葉で育ててみます。

前回の水槽全景写真を見てもらえるとわかるんですが、

右の侘び草の下あたりがぽっかりと空いています。

水草を植える予定の場所ですが、

そこは外掛けろ過器の水流が直に当たる場所でもあります。

ソイルが転がるくらいの水流です。

ヘアーグラスのように抜けてしまっては精神的につらいので、

抜けない侘び草を水中葉で育てることにしました。

スペースの問題から小型の侘び草「かれん」にしました。

それでも少し大きくて石や流木を動かしたりして何とか収まりました。



ぴったりサイズなので石に隠れてベースの部分が見えず、自然観UPです。

写真にベースの位置を表してみました。

これだけ密生させて、かつ、抜けないというのは侘び草だからできることです。

下にはソイルが敷いてあるので養分も心配ありません。

今は厚めの水上葉ですが、細長い薄い水中葉に変化するらしいです。



水上の侘び草「有茎草MIX」も順調に回復し、ベースが隠れるほどになりました。

H25-1116-02.jpg

正面後ろにある流木や真ん中から出ている枝に絡めてテラリウム的にしようと思います。

エアープランツは場所とくっつき方が不自然過ぎたので場所を移動させました。

水上、水中ともに順調に育ってきている水草たちでした。




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