2014.09.11

バクテリア殲滅Ⅰ

またここに苦い思い出が刻まれることになりました…。

黒ヒゲを殲滅しようとヤマト軍団が頑張っている隣の36Pでは事件が起きていました。

この前水を換えたばかりなのに、水がもう黄色っぽくなっています。

なにかヘンだぞ。

調べてみると…

ろ過器のスイッチが切れていました!

2回前の水換えのときなので10日くらい無ろ過です。

ろ過器の中は完全に止水となっていたので、

バクテリアが死滅してしまっていると思います。

魚が多いのでろ過器が無いと水が黄色っぽくなってしまうんですね。

またバクテリアが付くことを祈って、ろ過器のスイッチオン。



ブファッ!

出水口から黒い粒子が!!



一気に濁ってしまいました。

まあ、バイオリオでも最初は濁るのでしょうがないな…と、思った瞬間、



グワッ!

なんじゃこりゃ!!

鼻が、鼻が~…。

36Pがドブ川に!

いや!部屋がドブ川に!!

悲惨です。すぐ換気。

夏、10日も止水になっていたろ過器の水は腐っていました…。

腐って、臭って、初めてバクテリアの存在を実感しました。

普通の水はさすがにこんな臭いはしないでしょう。

すぐにスイッチを切りました。

現在夜の11時過ぎ、

この現実をなかなか受け入れることができません。

ろ過器をどうしよう。

外すだけなら簡単ですが、新しいろ過の立ち上げが遅れてしまいます。

中の魚たちも心配です。

今日、やれるところまではやらなくてはいけません。

まず、魚たちを45Fに避難させます。

臭いに耐えながら(中の魚たちはもっとむごいことになってます)すくいました。

残念ながらネオンドワーフは流木の下に入ってすくえませんでした。

魚をすくっているときに気付いたんですが、

オトシンくんはサメ肌でした。

エラから出ているヒレも針の様にとがっていて、網に引っ掛かって大変でした。

なんとか半数をすくえました。

H26-0911-02.jpg

そして、ろ過器を洗いました…。

文字で伝わるかわかりませんが、、悲惨としか言いようがないです。

ろ過器を開けた時、掃除をしているとき、何度も吐きそうになりました。

ろ材も臭すぎて再利用する気にはなれません。

ろ材を見た時に気が付いたんですが、

死んだバクテリアは黒い粒子状です。

と、いうことは、普段リングろ材の隙間とかについている茶色い粒子は、

まさに生きたバクテリアの集合体ということです。

ろ材が茶色く汚れたとき、バクテリアがいると思えばいいようです。

それにしても臭い。

パーツを洗った後、洗えているか、臭って確かめます。

いや、臭わなくてもいいんですが、

本能的に大丈夫か確かめようと臭ってしまうんです。

そして臭くて吐きそうになります。

なんとか洗えました。

エデニックシェルトのろ材はスポンジとリングろ材とウールですが、

全部捨てたので、特にスポンジろ材が足りません。

また買ってからろ材をセットします。

最後にもう一度36Pの水を半換えして終了です。

疲れた。

このドブ川部屋で寝たくないけど、

もう体力が0です。





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この記事へのコメント
うちのAT20のフィルターについているあの茶色はバクテリアなんですね。
うちもたまに稼動し忘れるので気をつけないといけません。
Posted by ラムズ at 2014.09.13 13:42 | 編集
お疲れさまです( ̄^ ̄)ゞ
バクテリアの働きは偉大ですね!(^^)
Posted by すが at 2014.09.13 15:02 | 編集
ラムズさん

そうなんです。茶色くなったら生物ろ過が効き始めた証拠です。
死んだらまっ黒になりますので。
水替え後のフィルターONは忘れないように気を付けないといけませんね。



すがさん

バクテリア無しでは水槽維持はできないということが分かりました。
さらに死んだバクテリアの臭いも…。


Posted by 45F at 2014.09.13 22:42 | 編集
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