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2013.11.11

ついに水草を植えました。

石と流木のレイアウトができたところで水草を植えていきます。

水草は買った後、17cmCUBEに入れておきました。



左奥のショートヘアーグラス、正面のラージパールグラス、

右奥、ミクロソリウム・ウェンディロフと、侘び草から採取した数種類です。

まずは、メインであるラージパールグラスから植えます。

H25-1111-02.jpg

鉛と、ロックウールを剥がしてみます。

ADA水草専用ピンセットSは短く、先が細いためこういった作業は得意です。

お菓子の缶の蓋に水を張って、乾燥しないように注意します。

バラバラにして、3本くらいずつ植えていきます。

H25-1111-03.jpg

さすが水草専用というだけあり、

ピンセットを引き抜いたときにそばのソイルがあまり動かないので

これだけの密度に植栽することができました。

次は、ミクロソリウム・ウェンディロフを後景として植えました。

H25-1111-04.jpg

葉の下に地下茎があり、太いので植えにくかったです。

もともとミクロソリウムは植えずに流木や石に巻きつけるだけでいいそうです。

また、侘び草から取ったアマゾンチドメグサと

ハイグロフィラ・ポリスペルマを流木の下に植えました。

侘び草は水上で増えたのを切って水中に植えるということもでき、便利です。

H25-1111-05.jpg

最後はショートヘアーグラスです。

実は、ラージパールグラスとショートヘアーグラスは強い光とCO2がないと育たない

と聞きましたがチャレンジで買いました。

地下茎で繋がっているのである程度まとめて植えることにしました。

H25-1111-06.jpg

深く植えて、抜けないようにします。

植えていると田植えしているみたいでした。

H25-1111-07.jpg

これで初期の水草は植え終わりました。

まだ、ヘアーグラスの横など植えれる場所はあるので、後々植えていきます。

H25-1111-08.jpg

水を入れました。まだ白く濁っていますが一晩経つと透明になります。

ここで問題発生!

枝型の流木はアク抜き済みということで買ったんですが、

浮力が残っており、枝のバランスから、思ったように固定されてくれません。

仕方なく石を上に載せました。

おかげで侘び草を置く石が足りなくなりました。

また買ってこなければなりません。

意外と石ってたくさんいるんですね。石代もばかになりません。

あと、ろ過器のAT-30の水中モーターの存在感がハンパないです。

横長の水槽なので横にろ過器を付けて、右から左に水流を作っているので、

どうしても正面にモーターが来てしまいます。

音もAT-20とは比べ物にならないくらいうるさいです。

振動がすごく、ガラス面に反響してブーンと重低音が出ます。

やはり失敗だったかAT-30。

しばらく様子を見てみます。



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