2014.05.18

水草育成可能小型LED

水を回している20cmCUBEですが、

照明も新たに手に入れました。



エーハイムLEDライトです!

まず、3段ボックス内に入れないといけないので小型でなくてはなりません。

つぎに、消費電力も水槽3本になるとばかにできないのでLEDは外せません。

当初の思い付きでは、「小さい水槽だし、水草よりも生体と石や流木だけにしよう」と

考えているころがありました。

本格的なLED(17Wとか)じゃなければ水草は育てられないと思っていました。

けれども、調べるとこのLEDは7Wの消費電力ですが水草が育成できるようです。

H26-0518-02.jpg

太陽光に含まれる光をカバーしているようです。

左図からもわかるように、確かにカバーはしていますが、足りてはいません。

どこかで見たんですが、青紫の部分が光合成に必要な光らしく、他のLEDも青紫の所は数値が高いです。

ですが、他の光は弱いようです。

このLEDは、緑からオレンジにかけても光が出ているところがいいと思いました。

この部分も光合成を促すようなので、このLEDだったら育ちそうです。

ちなみに、メタハラは全域でグラフが厚く、太陽光にとても近かったです。

H26-0518-03.jpg

設置してみました。

一番上までライトを上げるとさすがに暗いですが、

説明書にあるように水面から6cmくらいだとすごく明るいです。

メタハラの様に水面の揺らぎが影響してキラキラしています。

水草の下にも影ができるので、直線的な光なのでしょう。

H26-0518-04.jpg

取り付け方も少し手を加えました。

このライトは支柱になっているL字型の針金のようなものから通電するようです。

始めは、この針金に電気が通っているので触ったらまずいかなと思いましたが、

触っても感電しませんでした。

どこかで見たのでは、ピンセットなどの金属が2本の針金に同時に付くような感じだと

ショートしてしまうらしいです。気を付けます。

このL字は出荷状態だと水平方向が長くなっています。

そのままだと20cmCUBEよりも長いので、先が水槽からはみ出てしまいます。

そこで、一旦L字のパーツを分解して、

L字の水平方向と垂直方向を逆にしてみました。

写真のように垂直方向が長いようにすれば、水平方向は短いので、

20cmCUBEからはみ出しません。

さらに、垂直方向が長くなるので、メンテナンスのときには、

ライトを上に上げて、作業効率もアップできます。

支柱はやはり後ろ側のガラスではなく、左側のろ過器の横に取り付けようと思います。

今のところ、よい商品のようです。

そろそろ、水草も植えてみようと思いますので、

成長具合も報告します。


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この記事へのコメント
そのライト前から気になってました。
エーハイムはフィルターのイメージしかないので手を出しませんでしたが.....

成長報告お待ちしてます!
Posted by tomo at 2014.05.21 18:17 | 編集
tomoさん

オススメですよ!
また報告しますが、水草かなり成長しています。
ガラス面にコケも出るくらい強力です。
Posted by 45F at 2014.05.21 23:30 | 編集
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