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2019.04.27

吊り下げベルトを作っていきます



吊り下げるベルトの長さを試します。

あと、バックルの付け方も試してみます。

短いとダウンを着たときに裾と重なってゴワゴワしますし、

長すぎると腰を屈めたときに地面に当たってしまいます。

さらに2本のベルトの長さに差をつけて財布が斜めになるようにしないといけません。

2019042608154960c.jpg

だいぶ写真を撮るのを忘れて進めてしまいました。

このように、ダークブラウンのベルトと本体を方ビスという金具で留めて

それにライトブラウンのベルトを連結します。

ベルトはなるべく縫う箇所を絞って、シンプルにします。

20190426081552306.jpg

もう一つのベルトです。

こちらは大きな丸リングを付けます。

この丸リングも動くようにしてあるのでスイングします。

20190426081550144.jpg

ライトブラウンのベルトは同じ長さになるように調整します。

201904260815508d2.jpg

なかなか上手くいきました。

バックル穴を空けたら完了です。

あとは財布を入れるところの底の部分のみとなります。

一番手強いところが残ってしまいました。



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Posted at 08:26 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.04.26

メイン革の縫い合わせ②

20190425122318c0c.jpg

ライトブラウン革の裏打ちをしました。

二重にすることでこちら側から見たときにきれいな革の表面が見えるようになります。

20190425081826fce.jpg

今度は下部です。

底をどのようにくっつけようか調べましたら、

コマ合わせ縫いという方法がよさそうです。

そのためには、この時点で縫い穴を開けておかないといけません。

メイン革を塗ってからでは空けられなくなるからです。

ホント手順大事!

20190425081827d86.jpg

おっと、画像の順番が間違ってました。

ライトブラウンの裏打ちよりメインの二枚の革を縫い合わせるのが先でした。

そうすることで縫い目が見えなくさせるのでした。

記事を直すのも面倒なのでこのまま書きます、すみまんせん。

20190425081828c61.jpg

無事に縫い合わせることができました。

紺色革のステッチはグレーを選びました。

紺色の糸も持っているんですが、色合いが違うので逆に違和感出ますのでグレーにしました。

ライトブラウンはライトブラウンのステッチで統一感あります。

20190425123349ebf.jpg

財布を入れてみました。

ベルトの長さもピッタリです!

きつ過ぎずゆる過ぎない。

20190425123532e8c.jpg

おお!完成形が見えてきました!

あとは腰ベルトに吊るすためのベルトと、

底面の縫い付けです。

作業が進むとやる気出ますね。

引き続きがんばります!


ちなみにこの記事がちょうど700記事目でした!




Posted at 08:20 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.04.25

メイン革の縫い合わせ



財布ポーチの続きです。

いよいよベルトやメイン革を縫い合わせていきます。

ここでも手順が重要です。

上の写真を見てわかるように先にベルトを縫い合わせて、

その上から紺色の革を縫い合わせます。

写真では写っていませんが、ライトブラウンの革の上部は裏から革を二重に貼ります。

ですが、それは後になります。

何度も手順をイメージトレーニングしないと間違いそうです。

201904250818248db.jpg

そうそう、上部のベルトも先に縫わないといけません。

縫うにしても縫い穴はペンチ式に空けるので、先にベルトの方に穴あけて、

ゴムのりで貼り付けてから、キリで穴をライトブラウンの革ごと貫通させます。

20190425081824b6a.jpg

ベルトを付けたので、上部裏の二重革を切り出します。

全体を覆う革はないので見えるところだけにします。

続きます。


Posted at 08:27 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.04.24

財布をとめるベルト作っていきます!



ちょっと時間が空いてしまいました。

サボりぐせが付き始めたか(笑)

今回は財布をとめるベルトを作っていきます。

ベルトは革を二枚、表裏で重ね合わせるんですが、

そのままだとショボくなるので厚みを持たせるために芯材を入れます。

上の写真で中央に貼った細い革が芯材です。

ゴムのりで張り合わせます。

201904240307126c9.jpg

張り合わせるときにベルトの曲がり具合に注意!

真っ直ぐに作って後から曲げようと考えると無理が出ます。

はじめからある程度曲げた状態で作ります。

曲げすぎてもやわになるので、少し反発があるくらいにして、

金具で留めてハリのあるくらいが丁度いいです。

201904240307136b8.jpg

曲がり具合が決まったら縫っていきます。

縫い合わせたら縁を染めます。

写真を無くて分かりにくいですが、ボトル入りの絵の具のような液体染料を使います。

筆で革の縁にだけに塗ります。スッと染み込んでいきます。

色はマロンという茶色です。

塗り終わったらトコノールで縁を磨きます。

磨くと艶が出るんですが、染めていると、染めた色がなぜか濃くなります。

ですので革の色より明るめの茶色を塗ってから磨きました。

そうすると革の色と同じ焦げ茶になります。

磨く作業が地味に大変ですが、クオリティにかなり差が出る部分ですので頑張ります。

20190424030715f3b.jpg

いきなりですが、金具を付けて、

ベルトを本体に縫い合わせました。

まだ裏面は縫い合わせてなく、底も空いたままですが完成形が見えてきました。

20190424032910ee4.jpg

ベルトの縁の色が暗くてわかりにくにですが、いい感じです!

この底の部分のマチをどうやって塞ぐかが難題です。

財布専用なのでこのままでも落ちません。

いや、ベルト外したらその瞬間に重さで落ちますね。

やっぱり底は塞がないといけません。

とりあえず底は最後にして他を作っていきます。



Posted at 03:33 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.04.18

金具届きました。

2019041708031312b.jpg

今回は金具をたくさん使うと言うことで、金具選びが大切です。

金具の種類としては、シルバーメッキ艶あり、ゴールドメッキ艶あり、

ブラックメッキ、アンティークメッキ、真鍮、真鍮シルバーメッキがあります。

シルバーやゴールドのメッキは合わないですし、

ブラックは金具の種類が少な過ぎ、アンティークメッキは合いそうです。

真鍮は経年変化で味が出てくるし、金具の種類も豊富、無垢材なので剥がれない。

ですが、かなり金色でちょっと紺色と合わせると自分のイメージから離れる気がします。

あと高いっていうのが大きな原因で却下です…

そこで探したところ、フェニックスさんという有名なお店で、

独自に赤サビ金具という物を取り扱っているところを見つけました。

そして取り寄せたのが上の金具です。

赤サビと言ってもそんなに赤くはありません。

基本はシルバー系の艶消しで(ここご重要!)ランダムに彩度を抑えた赤というか、

ピンクや紫が混ざった赤というか、表現しにくいいろのサビを模した柄が入っています。

そう、柄なんです。サビている訳ではありません。メッキの一種です。

本当に錆びたら手や服に付いて大変なことになります(笑)

20190417080317638.jpg

金具を革に載せてみました。

めっちゃいい!

アンティークな感じするけど、ブラウン系ではなくシルバー系なので何色にも合います。

金具の種類も豊富で思った形状のものが見つかりました。

色合いも複数の会社製のものを混ぜていないので統一できます。

そしてそれほど高くないです。

アンティークメッキと真鍮の間でアンティークメッキ寄りの価格です。

2019041708534477c.jpg

ベルトに付ける金具、はしご尾錠というようです。

初めて使いますし、金具を巻き込んで縫い留めるので練習をしました。

横長の穴のサイズや、巻き込んで縫う縫い代の長さなど、

練習しないと把握できないので注意出ず。

金具を使うとレザークラフト感がさらにアップしますね。

201904170853463a8.jpg

財布に巻き付ける2枚のメイン革はギボシと片ビスという留め具で仮止めします。

どちらもネジ式なので付け外しができます。

オリジナル設計で現物合わせで作成するときは便利です。

形や手順を確かめながら作業ができます。

それにもしこの場所が縫いだと、狭くて針を通せないですよね。

設計に自由度が増します。

続く…


Posted at 08:20 | leathercraft | COM(2) | TB(0) |
2019.04.17

ちょっと大物にチャレンジします!



レザークラフトにも慣れてきたので少し大きな物を作ってみようと思います。

財布を入れるバッグと言うよりはケース?

で、ベルトに吊るすやつです。

金具をいっぱい使います。

メインとなる革はこれです。

20190417080312065.jpg

紺色で所々白っぽくなっている少し大きな端切れです。

オイルがたっぷりと入っていて、蝋を塗り込んでいるため白っぽくなっているそうです。

調べるとバケッタレザーと言うそうです。

今まで使ったことの無い種類です。

このムラがなんともいい味出してます。

経年変化も楽しめそうです。

2019041708031455b.jpg

ただこれだけでは財布が収まりません。

もう一枚革を巻き付けます。

どのくらいの大きさが必要か型紙を作って調べています。

大きな物だとミスをすると大変痛いので慎重にいきます。

紺色革は革の端の自然な形状を活かすようにします。

20190417080318a8c.jpg

型紙ができたら銀ペンという銀のインクが出るペン(新アイテム)で形を写します。

曲線が多いのでカットも慎重に。

外向きのアールはいいですが、内向きのアールはカットが難しいです。

20190417080315388.jpg

切れたら次は付随するベルトのイメージを深めます。

財布を留めるのはダークブラウンの革で、

ライトブラウンの革で腰ベルトに付けます。

色合いは本体の紺色をアクセントに、周りはブラウン系にします。

サイズ的には財布ぎりぎりで、他には何も入りません。

割り切ることでコンパクトに、蓋も簡素にできます。





Posted at 08:27 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.04.16

サドルレザーのキーケース



今回はリュックに付けるキーケースを作りたいと思います。

鐘!?みたいな形で鍵が出てくるタイプをピンタレストで見たので。

ピンタレストなにげにいいです。

グーグルの画像検索よりもセンスある品が沢山出てきます。

海外サイトの画像まで検索するからでしょうか。

まずはベースとなる革を切り出します。

一枚革でもいいてますが、端切れなので分割式です。

20190416082110427.jpg

折り曲げてから穴を空けます。

今回のものは始めに穴を空けておかないといけません。

手順を間違うと最悪です、頭のなかでシミュレーションをしっかりします。

201904160821112ad.jpg

横長穴は2つ空けました。

ひとつは鍵のスライド用で、もうひとつはキーケースを結ぶ紐を取り付けるタグ用です。

縫う手順も大事です。

上の写真のように紐用のタグを始めに縫い付けます。

20190416082112091.jpg

おっと、縫い付ける前に金具を付けておかないといけません。

タグを縫い付けたあとは本体が分割されているので縫い合わせます。

そしてメインとなる両サイドを縫い付けます。

20190416123052957.jpg

鍵のスライドを止めておくためにホックを使います。

初めてのホック打ちでした。

最初はけちってペンチで圧着しようとしましたが、

ホックが変形してしまったり、逆に弱くて取れてしまったりしました。

諦めて専用の打ち具と打ち台を買いました。

そしたら上手くいきました。

20190416123055ae7.jpg

紐の反対側にナスカンを付けました。縫い跡が悪目立ちするので外側にカバーを縫い付けて隠します。

そうしたら完成です!

20190416123055532.jpg

ナスカンをリュックの内側上部につけておけば、

本体がリュックの下の方に潜っていても、紐を引くだけで取ることができます。

使い心地がかなり向上します。

2019041612305574c.jpg

最後にスライドの動きを紹介します。

これは収納時です。

ホックを外すと…

20190416123055fd5.jpg

鍵の自重で下まで降りてきます。

鍵を戻すときはホックの付いているタグを引っ張り、

ホックを留めれば完了です。

結構使い心地はいいですよ。

端切れで作れるサイズなのでおすすめです。



Posted at 15:03 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.04.11

にごり消えました!



にごりが消えて見やすくなりました。

今回はお手軽植え替え自由な水景です。

水草だけでやっていこうと思います。

右に重心を置いたレイアウトです。

単調にならないように右端には手前にテネルスを置いたり、

中央も後景草を数株手前に置いたりしています。

そして1ヶ月くらい経ちました。

H31-0403-06.jpg

2回くらい早めにトリミングして、切ったのを植えました。

緑コケも出てきたのでヤマトヌマエビを増量しました。

水換えの頻度を上げて初期の緑コケを乗り切ろうと思います。

あとは左が少し寂しく感じたので小さな茂みを作ろうと思います。


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Posted at 08:19 | 36cm POOL Ⅳ | COM(0) | TB(0) |
2019.04.09

水草植えていきます!



鉛巻き水草を植えていきます。

まずはロタラ系です。

赤色の…名前は忘れましたが、結構状態が良さそうです。

緑の方は普通のグリーンロタラとは違う名前でした。

店員さんに聞くとグリーンロタラとほぼ同じ種類だそうです。

こちらはちょっと状態が良くないかな。数も少ないです。

H31-0403-03.jpg

後景用の水草左と、中景用の水草右です。

右のは初めて買いました。

成長が遅めだそうで高さもあまり高くならないそうです。

H31-0403-04.jpg

前景はこちら。

クリプトコリネも初めて買います。

これにショートヘアーグラスを混ぜて使います。

H31-0403-05.jpg

いきなりですが植えました。

まだ水が濁ってます。

今回なんと、石も流木もありません!

化粧砂も無く、ソイル厚めです!

初です、こんなの。

石などを入れるとコケが付いたり、

植え替えがしにくくなったりします。

化粧砂はメンテが必要。

ソイル厚めは植えやすいです。

完全に手軽水槽を目指しました。

有茎草がメインなのでトリミングは必要になりますが、

差し戻しもやりやすいと思います。

水草モリモリを目指します(笑)



Posted at 08:25 | 36cm POOL Ⅳ | COM(0) | TB(0) |
2019.04.08

新36P立ち上げ!



36Pをそろそろ立ち上げます。

空っぽの水槽、キューブガーデンの水色の縁はいつ見てもいいものです。

縁の色だけでもこんなに印象が違うんですよね。

20190408081453740.jpg

バクター100をふりかけてからソイルを入れます。

バクター100はまだまだ残っています。

小型水槽だと一生分ありそうです…

ソイルが新しくなっていました。パッケージも。

薄い茶色の新色とありましたが、たぶん栄養素薄めな気がするのと、

黒の方が水景が引き締まりそうなのでいつもの黒い方を選びました。

今回ソイル厚めです。

2019040808145498e.jpg

水草も買ってきました。

初めて赤色のロタラを買いました。

上手く使えるかな。

近くのコーナンに行ったら国産水草鉛巻きが安かったのでいくつか買いました。

ボトルのやつは前の水槽から引っ越し分です。

つづく…



Posted at 08:27 | 36cm POOL Ⅳ | COM(0) | TB(0) |