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2015.02.17

照明時間?フィルター掃除の効果?

撮影する前なんですが、照明の時間を3時間に減らしました。

水草にうっすら付いているコケを減らそうと思って。

もちろん、水草の色も良くなりました。

そして、フィルター掃除をしてから、意外なところに効果が表れました。

ビフォー



アフター

H27-0217-02.jpg

ヒーターの上のコケが無くなりました!

緑色のコケもですが、茶ゴケもです。

器具に付いたコケも自然と取れることがあるんですね。

よかった、よかった!

と、

思っていたら、

藍藻復活!

H27-0217-04.jpg

よく見てみるとソイルの中にまで…。

水が動いていないんですね。

思い切って、ピンセットでソイルの中をほぐしました。

藍藻はガラス面にしか出ないので、

ガラスとソイルの間をほぐすと少しは水が回るのかも。

あと、ソイルも上の方は汚泥が溜まっているようで、

粒が判別できない状態になっていました。

H27-0217-03.jpg

ガラス面だけじゃなく、水草の上をプロレイザーで叩いてみると、

水が濁るくらい汚泥?粒子状の何かが舞いました。

低床のクリーニングをしないといけませんね。

前景草だけの草原レイアウトの場合は低床クリーニングするものなんでしょうか?

下草の長期維持、難しいですね。


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Posted at 23:24 | 器具 45F Ⅱ | COM(5) | TB(0) |
2015.02.13

20cmCUBEのその後…

黒ひげと正体不明のコケにやられた20cmCUBEです。

フィルターのろ材を交換して、しばらく消灯して様子を見ていました。



コケが少しは減ったように感じますが、ショートヘアーグラスも減ったような…。

でも、拡大してみると、

H27-0213-02.jpg

やっぱりコケコケです。

このままだとやっぱり見た目がよくないのでどうにかしないと。

引っこ抜いて新しいの植えようかとも思いましたが、

新しい水草買えないので…。

H27-0213-03.jpg

カットします!

1本1本狙って切ることはできないので、大まかにジョキジョキ切ります。

H27-0213-04.jpg

こんな感じになりました。

ちょっとみすぼらしいです((+_+))

少しだけでも緑の部分を残しておけばまた成長してくれるはず。

でもどうしても引っこ抜けてしまうのもあったので、

スカスカしてしまっている場所もあります。

これまでショートヘアーグラス単稙でやってきましたが、

妥協します。

この際、成長してくれたらなんの水草でもいいです。

H27-0213-05.jpg

と、いうことで、無濾過で無ゴケの10cmCUBEから水草を移植します。

エビしかいないからか、いつ見ても透明な水です。

ここからエキノドルス・テネルスを拝借します。

ランナーを伸ばしてガラス前面までやってきているので、

ちょうど整理できてよかったです。

H27-0213-06.jpg

5株ほど植えてみます。

テネルスの調子すごくよくて葉っぱは青々してます。

ランナーを切るときにサクッとしているというかシャキシャキしているというか、

いい感じなのがよくわかりました。

この水草たちなら20cmCUBEでも増えてくれそうです。

H27-0213-07.jpg

右奥にスペースができたので植えました。

ショートヘアーグラスと比べと葉が大きいですね。

H27-0213-08.jpg

横から見るとこんな感じです。

20cmCUBE復活の鍵を握るテネルスに期待!



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Posted at 23:05 | 水草 20C | COM(2) | TB(0) |
2015.02.11

今度は36Pのフィルター掃除

45Fのフィルター掃除に引き続いて、36Pも掃除します。

めんどくさがりなので、一旦勢いが出たら、

出ているうちにやっておかないとやらなくなってしまいます。



36PはエデニックシェルトV3です。

水量は45Fよりも多いのに、こっちに小型フィルターを使っているのはなぜだろう…

まあ、前作の36Pは外掛けフィルターで維持してましたのでエデニックシェルトで十分です。

ダブルタップじゃないので取り外しは少し手間です。

水が落ちないように…

H27-0211-02.jpg

ろ材を洗っていきます。

細目のスポンジフィルターは毎回交換です。

バイオリオがやっぱり汚れますね。

それだけ効果あるのかも。

今回の飼育水は45Fを少し水換えしたものを使いました。

H27-0211-03.jpg

ろ材はこんな感じです。

左側、給水→細目スポンジ→荒目スポンジ→リングろ材→荒目スポンジ→

→中央の隔壁の下を通って→バイオリオです。

左側に余裕があったので荒目スポンジ(上)を追加してみました。

荒目スポンジはエーハイムに付属していたものです。

スポンジに無数の気孔があり、ろ過バクテリアが住むそうです。

ADAのバイオキューブに変えたいんですがお金が…

H27-0211-04.jpg

フィルターを組み立てて、呼び水口から水を入れていきます。

またもや漏斗が大活躍です。

エデニックシェルトは呼び水簡単です。口で吸う必要もありません。

スイッチオン!

しばらくは空気をかむので音はうるさいですが、

空気が無くなればほぼ無音です。

エデニックもエーハイムもホント静かですよね。

外掛けフィルターとエアレーションのポンプが主に音を立てています。

こうしてどちらの水槽もフィルター掃除が終わって気持ちいいです。

水もなんだか透明度が上がったように感じます。

やっぱりメンテナンスは大切ですね。


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Posted at 23:32 | 器具 36P Ⅱ | COM(5) | TB(0) |
2015.02.08

ついに決行!フィルター掃除!

レザークラフトも落ち着き!?アクアのメンテもしなければいけません。

前々からやろう、やろうと言っていた45Fのフィルター掃除をついにやります。



アクアスペースはバケツやらなにやらで結構狭いです。

ここでフィルター掃除をするので結構大変です。

あ、そうそう、ツールスタンドはアクアスペースにもってきました。

息子の背が伸びて、液体肥料のボトルを持っていたので、

もう危ないです。

怪我をしないうちに届かないところに置いておきます。

水槽脇にツールスタンド置くの好きだったのになぁ。

H27-0207-02.jpg

昨日36Pの水替えをしたときに出した水を残しておきました。

ろ材は飼育水で洗うのがいいようです。

まずスポンジ状のろ材を洗って、次にボール状のろ材を洗います。

H27-0207-03.jpg

最後は一番汚れているバイオリオの袋を洗います。

水はもうまっ黒です。

H27-0207-04.jpg

洗った後はまたろ材を詰めていきます。

上の写真を見てください。

まずい点が1つあります。

わかった人はコメントください。

H27-0207-05.jpg

そのまずい点を直して、清掃完了です。

最後は苦手な呼び水です。

私は口で吸わない派なので他の方法を試します。

今回のフィルター掃除は緑の出水・給水パイプは洗いませんでした。

ダブルタップを絞ってそのままです。

なので、上の写真の漏斗を使って、

フィルター側のタップからフィルター内に水を入れました。

(入れる水はしかたなく水槽内から取りました。また水位が下がったので明日水を追加しなければ…)

そしてタップを繋げば、空気はほとんど入らないようにできました。

フィルタースイッチオン!

無事に水が回りだしました。

この方法は便利ですが、緑のパイプも洗う場合は使えませんね。

まあ、何はともあれ、フィルター掃除ができてよかったです。

これで藍藻も消えてくれればいいんですが…


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Posted at 00:01 | 器具 45F Ⅱ | COM(8) | TB(0) |
2015.02.07

マットクロコでウォークマンケース作り!完成!

今日は長くなります。日付が変わると思います。

前回、表面のマットクロコは貼り終わりました。

正方形の革をなんとか色が隣り合わないように貼ることができました。

今日は仕上げに入ります。



マットクロコを貼ったんですけど、

やっぱり側面が何もない状態だと完成度が全然ありません。

革と透明なポリカーボネートが違和感ありますし、

革の側面や接着剤が丸見えなのもちょっと…

そこで、側面にも革を貼ります!

クロコは固いので角のR部分で失敗しそうです。

今回の端切れ袋にはリザードもたくさん入っていました。

薄くて、ある程度柔らかいんですが、

グロスタイプなのと、手触りがざらざらしているので見送りました。

ウォークマンを持つとき、実はほとんど側面を持っていることに気が付きました。

一番触る部分なのでやっぱり手触り重視で選ぶことにしました。

手触りと言えばバッファローや牛革の柔らかいやつですよね。

でも、他にもいい革が入っていました!

H27-0206-02.jpg

オーストリッチです!

ほとんど毛穴がなくて何の革かわかりづらいですが、

色がいい!

そして薄くて厚みが均一!最初からテープ状です!

でも微妙に直線じゃないので直線に加工しておきます。

H27-0206-03.jpg

さあいよいよ接着です!

べっとりと接着剤を塗ります。

毎度のことですが、もう後戻りできません。

と、いうか失敗したらせっかくの表面が台無しに(ー_ー)!!

それだけは避けなければ…

H27-0206-04.jpg

貼っている途中は写真無理でした。

神経を集中させたらなんとか失敗せずに貼ることができました。

実は結構貼りやすくて、こんなに薄い部分にも貼ることができました。

H27-0206-05.jpg

側面のボタンの部分はケースはくり抜かれていますが、

革はぐるっと1周貼りました。

ボタンは見えなくなりますが、もう慣れているので、

革の上からでもどのボタンかわかるので大丈夫です。

見た目にはこちらの方が綺麗です。

そして、

ついに完成!

H27-0206-06.jpg

お待たせしました!全体写真です!

色合いはこのようになりました。

刺し色が多くなって統一感が…

でも彩度低めのカラフルシックな感じです。

H27-0206-07.jpg

画面側はこうなります。

側面の革が薄いので違和感ないです。

H27-0206-08.jpg

角アップです!

結構Rに沿って貼ることができました。

クロコの革の側面を隠せたのでいい感じです!

H27-0206-09.jpg

側面のボタン部分はこんな感じです。

革が柔らかいので、押しやすいです。

H27-0206-10.jpg

充電部分やヘッドホンジャックも使えます。

H27-0206-11.jpg

充電クレードルに設置するとこうなります。

ケースに加え、マットクロコの厚みもあるので、

厚くなりますが、設置できました。

H27-0206-12.jpg

H27-0206-13.jpg

最高の一品ができました!

ケースなのに、机に置くときは画面を下にして置いてしまいます。

これから使い込んでいくと、

クロコが半ツヤになったり、側面のオーストリッチのソフト感が増したりするといいです。

接着剤で素人技なので革が剥がれないかは心配です。

長くなりましたが、連日読んでいただいてありがとうございます。

これからも自分に作れるものはないか探してみようと思います。

いや~、それにしてもいいのが作れた!





Posted at 00:36 | leathercraft | COM(3) | TB(0) |
2015.02.05

マットクロコでウォークマンケース作り!2日目

制作も2日目に入りました。

前回の材料の切り出し方を見て想像はついていると思いますが、

正方形に切り出したマットクロコをいよいよ透明なケースに貼っていきます!



貼る前にシミュレーションです!

並べてみると、

「材料が足りない!」

「もっと青系と白が必要だ!」

「同じ色が隣り合わないようにするには大きなパネルの位置も重要だ!」

とか、いろいろとわかってきます。

3回はシミュレーションしました。

一度貼り始めると後戻りはできません!((+_+))

では、意を決して貼っていきます!

H27-0205-02.jpg

接着剤を付けるときは、もったいない気がします。

「絶対失敗しないぞ!」と気合を入れて塗ります。

そして、上の方からマットクロコを敷いていきます。

3回シミュレーションしましたが、配置を覚えておけるはずもなく、

大体の感覚で、色を選んでいきます。

ぶっつけ本番です!もしかしたら下の方は色が隣り合うかも…

H27-0205-03.jpg

どんどん貼っていきます!

大きなパネルが来ると、その周囲は同じ色が使えないので、

すごく難しいです!

それと、貼る作業も神経使います。

隙間ができないように、縦横のラインが崩れないように!

そして、ついに貼り終わりました!

H27-0205-04.jpg

全体写真はひとまず置いておいて(焦らします(^・^))

下の縦方向にはみ出した部分をカットしていきます。

なんと、運がいいことに、

左右の端はケースが丸まっているんですが、

ほんの少しはみ出すくらい、ちょうどぴったり6cmでカットする必要はなかったです。

H27-0205-05.jpg

角のRの部分はハサミで切ります。

角がとんがっていると、そこから剥がれてしまうので、

ケースのRになるべく合わせて切りました。

表面の柄に大満足です!

でも、側面が何もない透明なままだと粗さが目立ちます。

貼ってる感が出過ぎです。

側面にも革を張るのか?

貼れるのか?

クロコは固いので、角のRに沿わせることはできません。

何か他の柔らかい革を探さないといけません。

と、いうことで、

2日目終了です!






Posted at 23:36 | leathercraft | COM(3) | TB(0) |
2015.02.04

マットクロコで大物にチャレンジ!

昨日の記事で紹介した新しい革のはぎれを早速使って作りました。

正直、自分でもすごいと思える品が完成しました(笑)

早く皆さんに見せたい!



この品、かなり前から構想はしていたんですが、

素材が素材だけにどこまでできるか不安だったのと、

これ↓がなかなか手に入らなかったんです。

H27-0204-01.jpg

スマホ、ではなく、

ウォークマンFシリーズ用のハードケースです!

やっと見つけました!

ヤマダ電気で。

エレコムというメーカーの商品なんですけど、

パッケージが新旧あり、中身は同じっぽいので安い旧式の方にしました。

値段は2/3です。新旧の違いを店員さんに聞いても、

同じだろうということでした。不思議です。

このケースとマットクロコを組み合わせます!

H27-0204-02.jpg

この袋には貴重な青系の革も入っていました。

もし失敗したらもったいないなと思いつつも、

青系を使うことにしました。

青、白、グレーをメインに、あとは刺し色で明るめの色も選択しました。

H27-0204-03.jpg

まずはマットクロコを使いやすいサイズに成形します。

前の袋に入っていたグロスタイプのクロコはほとんど腹の部分でしたが、

今回は背中のゴツゴツした部分も入っていました。

マットな質感とゴツゴツ感の相性抜群です!

H27-0204-04.jpg

いきなりバラバラです!

全て正方形にしました。

一辺が1cmや2cmの大きさです。

この下準備がかなり大変でした。

地道にカッターを走らせました。

ワニの背中の部分は革が固くて、綺麗な正方形にするためには、

何回も浅く切り重ねないといけません。

力を入れすぎると角が取れてしまいます。

あまり作っている実感がなく、単純作業の1日目でした。

つづく…




Posted at 23:04 | leathercraft | COM(4) | TB(0) |
2015.02.03

新カテゴリleathercraft追加!

革で作った小物も増えてきました。

新たに材料を手に入れたので思い切って新カテゴリを作ることにしました。

leathercraft「レザークラフト」です!

レザークラフトと言っても、ステッチを縫うことも、金具を打ち込むこともできません。

革細工の知識も技能もない人でも作れる方法を探求してみようと思います。

全くセオリーとはかけ離れているので、本格的にやりたい人は真似しないでください(笑)

では、

今回手に入れた材料第一弾!



はぎれ革爬虫類セット!

もうおなじみのホームセンタームサシ2階にある

画材屋アークオアシスデザインで買いました。

まだ一袋目がたくさんあるんですが、

どんなのかなと見ていたら、

この袋には私の好きなマットクロコが入っているではありませんか!

一袋目は全部グロスタイプだったので、マットタイプは貴重です。

新しい製品の構想もあるので手に入れました。

材料第二弾は!

H27-0203-01.jpg

真鍮色の金具類!

たくさんありますが、1つナント108円!

おしゃれ系100均のセリアで見つけました!

キーホルダーの頭の部分など、5つで100円ですよ!

安い!

まあ、ムサシで売っているやつはサイズも大きいし、

金属もいいやつを使っているので、完全に比較はできません。

セリアのやつはメッキだと思います。

でもストラップにするやつとか変わった部品も手に入って満足です。

それにしてもこういう商品は女性向きですよね。

売り場で目を輝かせている男性ってちょっと…。

私は趣味大好き人間なので、気にしません!

と、まあ、

材料がたくさん手に入ったので、

作っていきますよ!

前々から温めていたアイデアを放出するときがきた!

もう一つ肝心のパーツもヤマダ電機で手に入ったし。

アクアネタではないですが、こうご期待!



Posted at 23:12 | leathercraft | COM(4) | TB(0) |