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2014.11.29

20cmCUBEにコケが来た!

さて、この前リセットした20cmCUBEの経過です。



現状はこんな感じです。

何も変わってません…ヘアーグラス成長してません。

ゆっくりなんでしょうね。

葉も細いので、光合成の効率悪いし、光が弱いのかなと、

エーハイムLEDを水面に近づけてみました。

すると、

H26-1128-02.jpg

茶ゴケ発生!

アマゾニアの影響かなと思われるかもしれませんが、

そうではありません。

20cmCUBEは石が折り重なる感じにレイアウトしてるんですが、

石の陰になっているところは、見事にコケが出ていません。

影と日向で、パッキリと線ができるようにコケがでました。

でも、LEDを近づけたら気泡もでるようになったので、

このままの距離にします。

H26-1128-03.jpg

ゴールデンテトラさんたちもベタくんと仲良くしてます。

相変わらず臆病ですが、

群れるし、水中でホバリングして一瞬止まるので写真が撮りやすいです。

あと、茶ゴケにも気泡が付いていた!

コケも光合成するようです。

H26-1128-04.jpg

まあ、そういうことなので、

45Fからヤマトヌマエビさんを出張させました!

めちゃでかい!

少し前にひごぺでヤマトさんを3匹買ったんですが、

全部Lサイズでした!(4~5cm)

いつも買うときに、「水槽が小さいので小さいやつお願いします。」と言うんですが、

息子がぐずっていて、言い忘れました。

魚好きの息子でもまだ小さいので、アクアショップも長居はできません。

この大迫力ヤマトは働き者です。

20cmCUBEのコケも食べてくれるでしょう。

ミナミもいるんですが、やっぱりなあ。



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Posted at 22:54 | 生体 20C | COM(4) | TB(0) |
2014.11.26

おすそ分け水槽、10cmCUBE立ち上げ!

化粧砂と石で失敗している10cmCUBEを、しつこくまた立ち上げます!

今回のコンセプトは「おすそ分け水槽」です。

どういうことかというと、



このように、20cmCUBEに密着させます。

ガラスって結構熱を通しやすいんです。

冬に部屋が冷えるのもほとんど窓ガラスとアルミサッシからの冷気らしいです。

20cmCUBEに密着させればヒーター無しでもある程度保温できそう!

10cmCUBEにヒーターは入らないし、専用パネルヒーターってのも電気代かかるし。

さらに20cmCUBEと45Fとの間なので、

光も洩れてくるかも、ということにも期待してます。

熱と光をおすそ分け!ということです。

H26-1126-02.jpg

今回は水草を植えるので、低床はソイルです。

小型乃水槽の味方、アマゾニアパウダーです!

パウダー植えやすいです。

H26-1126-03.jpg

1cmと少しくらいでしょうか、

最低これくらいあれば水草植えられます。

幅も高さも奥行も10cmの極小の空間なので傾斜もつけません。

H26-1126-04.jpg

注水します!

水もコップ数杯しか入りません。

始めは濁ってましたが、水替えして少し置けば綺麗になります。

ソイルが水を綺麗にしれくれるような気がします。

化粧砂だと濁ったままでした。

無濾過でもソイルと水草があれば水をある程度浄化してくれると思います。

前にあった15cmCUBEは無濾過でしたが、いつも水は透き通ってました。

引っ越しのときに、お世話になった美容院はなびさんにもらってもらいましたが、

今、無濾過でレッドビーシュリンプが産卵して増えているようです!

ソイルと水草の力ってすごい!

今回の10cmCUBEもバランスが取れて、維持できるといいです。

H26-1126-05.jpg

水草も以前の20cmCUBEからのおすそ分け!

まず後景にエキノドルス・テネルスを植えます。

テネルスが後景になるなんて、10cmCUBEってすごいでしょ!

H26-1126-06.jpg

あとは、コブラグラスとグロッソも植えます。

結構な量を36Pに浮かべていましたが、使いきれません。

10cmCUBEだとほんの少ししか植えられないですね。

いつものようにショートサイズのツールで植栽の準備をします。

こういうとき短いのって便利です。

H26-1126-07.jpg

植栽完了!

テネルスの根元にコブラグラスを少量植えて、

全景はグロッソにしました。

この水草たちは初代45Fから命を繋げているので、

この10cmCUBEで、さらに長生きして欲しいです。

生体は、

今のところ入れません。

小型のエビさんか、アカヒレに初挑戦してもいいかもと思ってます。

今回は長く続けられるかな、10cmCUBE!




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Posted at 23:30 | 10cm CUBE | COM(8) | TB(0) |
2014.11.25

ワニ革で工作!

日本ブログ村始めて、初めての非アクアネタ。

いいんだろうかと思いつつも、いつもの調子で書きます。

結構非アクアネタが多い45Fです。

H26-1125-10.jpg

出ました!ワニ革のはぎれです!

以前書きましたが、ホームセンタームサシの2階にある画材屋で購入です。

http://45f.blog.fc2.com/blog-entry-298.html ←10/28

前はキーホルダーを作りました。

今回はこれを使います!

H26-1125-01.jpg

鎖の先にガブッと噛みつきそうな部品がついています。

女性の方ならこの鎖でピンとくるかもしれません。

そう!ブレスレットです!

H26-1125-02.jpg

まずブレスのベースになる革を選びます。

腕に触れる内側の方なので、クロコはさすがに痛い…。

やわらかいバッファローを使います。

革の裏が結構毛羽立ってたので、ちぎって整えます。

いわゆるスエードの部分ですかね。

H26-1125-03.jpg

形を整えていきます。

100均で買った定規ですが、

このように目盛りの反対側に正方形のブロック目盛りがあるのって使いやすいです!

考えた人偉い!

15mm幅の素材を作るのも簡単です。

H26-1125-04.jpg

先ほどの部品で革の両端をガブッと挟みます!

ペンチを使ってしっかりとめます。

そういえば、この前、動物園に息子を連れていってから、

ライオンの写真を見せると、「ガブッ」と言ってくれます。

手で真似しながら言うので、めちゃかわいいです(笑)

H26-1125-05.jpg

反対側もガブしたらブレスレットっぽくなってきました。

先ほどのスエードの面にボンドを付けていきます。

このボンドは強力なので、革の表側にちょっとでも付いたら跡が残ります。

自分の手もボンドが付かないようにしないと思わぬところにボンドが付いてしまいます。

H26-1125-06.jpg

いよいよクロコ革を貼り付けていきます。

色と幅を変えながらランダム感を出します。

革の選び方が難しいです。

H26-1125-07.jpg

貼り付けたら裏を向けます。カッターマットに付いたボンドが無いか確認します。

きれいな部分に裏向けて置きます。

ベースの革はグレーにしました。

さて、余分な革を切っていきます。

ここが一番楽しいところです!

余分な部分が上手く切れるとすごく心地いい!

全部切り離して、表を向ける瞬間も最高です!

H26-1125-08.jpg

完成!

紫がちょっと多かったかな~。

今回、それぞれの革の切り方は水平にしましたが、

キーホルダーと同じく斜めの方がよかったかな~。

試着!

H26-1125-09.jpg

こういう色物のストラップの時計となら合いそうです。

時計のストラップの方はクロコ型押しなのが悲しいですが…。

なんとか作れましたが、結構派手な色合いなのであまり付けないかも…。

でも作るのが楽しいので大満足です!

バッグに付けて使おうと思います。

まだまだ革はたくさんあります。

縫ったり、編んだりはできないので、方法は限られますが、

接着剤で何かにくっつけるのも面白そう。

アルミの名刺入れにモザイク模様にして貼るとか。

息子用の何かを作るのも良さそう。





Posted at 23:56 | leathercraft | COM(3) | TB(0) |
2014.11.24

プロピッカーをツールスタンドに立てる!

コケ取り道具として、以外にも使用感が良かったプロピッカー!

以前にも言いましたが、不満が1点あります。

それはADAステンレス製ツールの仲間なのに、

その形状からツールスタンドに収納することができないんです!



しかたないので、上の写真のように、

中央部のスペースに寝かせています。

カッコ悪い!せっかくのツールスタンドなのに…。

と、いうことで、

今回、どこにも引っ掛けることができないプロピッカーをどうにかして

ツールスタンドに収納してみようと思います。

プロピッカーのレビューは少ないのでわかりませんが、

たぶん、世界初だと思います!

正直、ADAにも見ていただきたいです!

プロピッカーは耳かき状なので、

プロピッカー自体に何かつけるか、ツールスタンドを加工するかしかありません。

何かつけると使用感が悪くなるので、後者で考えました。

できれば手軽な方法で、ツールスタンドは痛めたくないです。

そこで、

H26-1124-02.jpg

エアーチューブを使います。

弾力性もあって、傷がつかないので、上手くいきそうです。

まず、チューブに写真のように切れ目を入れます。

そして、1cmほどの長さに切ります。

これを2つ用意して、

H26-1124-03.jpg

ツールスタンドの穴の両脇のステンレスに挟み込みます。

もともと筒だったものなので、スタンドを掴もうとします。

ですから外れる心配はありません。

こうすれば、細いプロピッカーでもシリコンの弾力性と摩擦で立てられるはずです。

でも、

失敗です。

シリコンが柔らかすぎて、少し揺れただけでプロピッカーが落下します…。

ステンレス製なので重いんですよ。

次はチューブを2重にしてみました。

H26-1124-08.jpg

キツイですが、なんとかツールスタンドに取り付けることができました。

でも、

今度はプロピッカーが入らない…。

また失敗です。

しかし、諦めません!

H26-1124-04.jpg

次はCO2用の耐圧チューブで挑戦!

透明です。同じように切ります。

固いです。

弾力性はありません。

設置してみます。

H26-1124-05.jpg

固いだけあってしっかりとツールスタンドを掴みます。

上のエアーチューブの写真と比べると、

透明なのでこちらの方が目立たないし、スタイリッシュです!

さて、今度はどうなるか、

ギュギュギュッと!

H26-1124-06.jpg

少しキツめですが入った!

プロピッカーの柄は6角形なので、

一番細くなる角度にすればこのように入ります。

入れるのがキツいこともあり、落下は全く心配ありません!

成功です!

H26-1124-07.jpg

見てください、この統一感!

いや~嬉しいですね!

バッチリです。

純正でもこの方法を取り入れてほしいくらい!

ぜひプロピッカー持ってる方は試してみてください!

先が上を向いていて危険だと思うかもしれませんが、

上を向いたプロレイザーのカミソリ刃よりは全然安全です。

よく考えたらチューブ切断法で、5cmくらいにすれば、

プロレイザーの刃のカバーが作れますね。

(見た目重視なのでしませんが…)



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Posted at 12:07 | 器具 45F Ⅱ | COM(6) | TB(0) |
2014.11.20

20cmCUBEリセット立ち上げ!

色々出来事があり、やっとお届けできます。

20cmCUBEの全容はこれです↓



リシアごと水草が全部抜けて、焦りながらレイアウト考えたんですけど、

いや~、苦労しました。

高価な竜王石が余ってるともったいないので、使うことにしたんですが、

凹型や片側に寄せたり、

親石を思い切って寝かせたり(一面が石になって水草植えられない…)

そしてなんとかこの形に落ち着きました。

実は石が真ん中にある凸型は初めてなんです。

アクアジャーナルとか見ると、一番多いレイアウトですけどね。

ちょうど親石が特徴的なギザギザをしているので、アリかなと思います。

他の竜王石も斜めに地面から飛び出す感じにしました。石は計5個です。

さて、水草をどうするか。

トリミングも大変なので上に伸びない前景草でいきます。

ニューラージは45Fにたっぷりありますが、同じってのも嫌なので買いました。

H26-1120-02.jpg

ショートヘアーグラスです!

この前20cmCUBEに入れた野生のヘアーグラスはロングだったので、

水槽がボーボーになってしまいましたが、ショートなら大丈夫でしょう!

ツンツンした感じが寒色の竜王石に合うかなと思いまして。

ショートヘアーグラスといってもたくさんのメーカーから出ており悩みました。

理想は45slimさんの20cmCUBEのヘアーグラスのように根元が少し太めで、先が細くなるタイプです。

真上に向くんじゃなくて垂れる!?うなだれる!?感じのを探しました。

それでこのアヌビアス社のショートヘアーグラス(組織培養カップ)にしました。

H26-1120-03.jpg

ニューラージのときのような寒天はほとんど無かったです。

組織培養なので水中葉なのか、どうなんでしょう。

つぼみがついているヘアーグラスがたまに売ってますが、あれじゃなくてよかったです。

背丈はこれで大人なのでしょうか。

今ぐらいが理想です。

H26-1120-04.jpg

珍しく綺麗に並べてみました。

こうするといかにもアクアやってるっぽくてモチベーション上がります!

まあ、並べている最中はしんどいですが、ツールを思う存分使えるのでわりと楽しいです。

プロシザース・スプリング・ストレート、Sサイズピンセット、おススメです!

H26-1120-05.jpg

低床がアマゾニアのパウダータイプなので植えやすいです!

ホント最高です!ノーマルには戻れない!?

植えるときは長いXLサイズのピンセットです。

水に手が入らないので、水面が揺れずに、ピンセットの先が見やすいです。

H26-1120-07.jpg

どんどん植えていきます!

育つかどうかわからないけど、石の隙間や影にも植えてみました。

もし育ったら、そういう細かなとこから水草がはえていた方が自然感出ます。

1カップでも20cmCUBEには多すぎるのでたっぷり密度を出して植えていきます。

植えるときは低床の高いところから低いところに向かって植えています。

これで正しいのかな?反対に低→高の方がいいのかな?

今後のためにアドバイスお願いします!

H26-1120-08.jpg

大体このくらいの密度で植えました。

ヘアーグラス系は深く植えても大丈夫なようですので、

エビや魚に抜かれないように深めに植えました。

ベタくんはいいんですが、ゴールデンテトラが驚いたときに、

土に突っ込んで荒らしてしまうんです。

水槽を覗くたびに驚いています。(そろそろ慣れてほしい…)

H26-1120-09.jpg

傾斜はこれくらいつけることができました。

絶対に少しは崩れるだろうと思い、あらかじめ高めにしていてよかったです。

特に、最前面のソイルラインは小型乃水槽部ステッカーよりも低くしていましたが、

奥から流れてきて、ちょうどステッカーくらいの高さになり、狙い通りです!

あと、横からみると、ソイルの中でも2cmくらいの深さにまで光は入っているのがわかります。

H26-1120-10.jpg

20cmCUBE全景です!

ツンツンした水草、寒色の石、ブルーのベタくん、

涼しげな水槽になりました!

さぶっ!今冬だし…。

グロッソやニューラージを混ぜたり、石の後ろにテネルスを植えようかとも思いましたが、

ショートヘアーグラスよりも育って、メインになってしまいそうなのでやめました。

シンプルな水景でいきます!

芝生の草原ができるようがんばってみます!



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Posted at 23:55 | 水草 20C | COM(10) | TB(0) |
2014.11.19

毎日触れるガラス器具、おすすめです!

APグラスのことなんです。

ADAのガラス器具って見た目が最高で機能性も考えられていますよね。

リリィパイプとかいろいろありますが、

掃除のときは別として、直に触って使うガラス器具ってこれだけじゃないですか?

使ってる感めちゃありますし、ガラスのぬくもりを感じられます。

APグラスめちゃおススメなんですが、周りに持っている人いない…。

プッシュして餌が落ちる、すごく心地よい使用感なのに。

特に魚好きの人は、餌やりがさらに好きになりますよ!

と、まあ、毎日使っているんですが、小型乃水槽のせいか、餌の消費量が少ないです。

買って1年立つのに…。餌やり少ないんでしょうか。

毎日朝と夜の2回、ワンプッシュずつ上げています。

やっと始めに入っていたAP1の小さい袋が無くなりました。

(AP2は少し混ぜている程度なので、まだまだあります。)

そこで、AP1のボトルをついに開封するときが来ました!



このAP1の70gサイズ、ツールスタンドの穴に入れるために!?買ったけど、

太すぎて入らないという失敗をしてしまったやつです。

一年で15gと少ししか使わなかった人が70gって、

何年持つんでしょうかね(^_^;)

餌が劣化してしまいそう…。

では開封していきます。

H26-1119-02.jpg

どーん!

モリモリです!

予想はしていましたが、危険度大!

キャップが弱く、すぐに開きそう。

さらに、息子がいる前で餌を詰めるというハードミッションに!

目を離した隙に触られたら…ブルブル((+_+))

恐ろし過ぎます。

H26-1119-03.jpg

APグラス、餌詰めが結構大変です。

穴が小さいので、私はメモ用紙をろうとのようにして入れています。

AP1はまだいいですが、AP2はすぐに詰まってしまいます。

何か餌を入れるよい方法があれば教えてください!

H26-1119-04.jpg

無事に入れ終わりました。

私はこのくらいしか入れないようにしています。

たくさん入れると、ガラスの内側が汚れたり、

静電気で上の方に餌がくっついたりしたら取りようがないからです。

上の方は餌の細かな粉が付かないので、

今でも新品のように透明です。

息子もおとなしく見ていてくれてよかったです。

最近、「ちょっと待ってね、今大変だから」と言うと、

雰囲気でわかってくれて、見るだけにしてくれます。

アクアが好きなようで、大きなヤマトヌマエビを見つけたらいつも教えてくれます。

熱帯魚大図鑑もぐちゃぐちゃになってますが、

愛読書のようです。

これから魚の名前も憶えていきそうです。


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Posted at 23:53 | 器具 45F Ⅱ | COM(8) | TB(0) |
2014.11.18

20cmCUBEにビニール袋が浮いてます!

中に何かいるぞ!



ついに来ました!

新しい仲間です!

以前、連続で★にしてしまってからトラウマで、

なかなか踏み切れませんでしたが、

久しぶりの登場となります!

H26-1118-02.jpg

6代目ベタくんです!!!

様々なブルーが綺麗なハーフムーンです!

オークションで落札し、お招きすることができました。

いろいろとショップを回ってるんですが、

ベタ専門店ではないので、ハーフムーンは少なく、高価過ぎでした。

オークションもチェックすること一か月、

ついにお気に入りの綺麗なブルーに巡り合えました!

H26-1118-03.jpg

体がホワイト系は初めてです。

黒目ちゃんも初めて、

いえ!ディープブルーアイです!

よく見ると深い紺色をしており、周囲に少し明るいブルーでおしゃれさんです。

ですが、水槽に入れてみて、なんだかオークションの写真と色が違うような気がしました。

でも、嬉しい誤算です!

H26-1118-04.jpg

上から見るとイメージ通りのエメラルドグリーン!

見る角度によって、2色に見えるんです!

横からはブルー、上からはエメラルドグリーン、最高です!

白だと思っていた体も、上からだとメタリック系に見えたり、

何回見ても新しい発見があります。

H26-1118-05.jpg

ちょっとエビさんに好戦的ですが、

ゴールデンテトラ達とはうまくやっています。

お互いに興味無しのようです。

やっぱりベタくんがいるといいですね~!

長生きできるよう水替えの量に気を付けて、

水槽の移動はさせないようにします。

嫁は勝手に「フィジービーチくん」と名前を付けていましたが、

私は「ベタくん」「6代目ベタくん」です。

毎回そう呼んでいます。

ふつうは名前つけるのかな?

まあ、いいです。

新しいベタくんも新居に来てくれたわけですし、

殺風景な水槽では心地悪いかもしれません。

20cmCUBEに水草植えますよ!



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Posted at 23:15 | 生体 20C | COM(7) | TB(0) |
2014.11.17

怖くなってきたので撮影します!ブルブル((+_+))

藍藻発生!

そして皆様のコメントから藍藻=リセットのような気がして、

怖くなってきたので、今のうちに撮影しときます!

鬼ごっこで、捕まりそうになったら、

「もうやーめた!」的な感じで卑怯化もしれませんが…



撮影機材はこれです!

まず肝心のバックスクリーンはA3ノビ×2で十分な大きさにバージョンアップ!

カメラはメインのK-01にシグマのズームと単焦点レンズを。

サブカメラも増えて、

シグマDP2x、ルミックスLX3、そしてニコンP340(嫁カメラ)。

早速撮影開始です!

H26-1117-02.jpg

まず、バックスクリーンを貼るために、小さな巨人対策の壁を流用します。

パイプ椅子の背もたれに貼り付けるとちょうどいい高さになりました。

前回の経験から水槽に近すぎるとガラスの影で暗くなるので、

このくらい離しておきます。

H26-1117-03.jpg

試し撮り。

バックが真っ白なので大丈夫そうです。

それではフィルターやヒーターなどを外します。

冬場なのでヒーター無しで何時間いけるのか、

ときどき水温チェックですね。

H26-1117-04.jpg

バックスクリーン貼りました。

必要以上に横長でした…。

まあこれなら大丈夫でしょう。

前日に水面付近を中心に油膜と水草のかけらを取るために水替え、

当日はCO2も照明も休ませて、撮影本番に備えました。

H26-1117-05.jpg

それでも少し泡が残っているのでティッシュで吸収します。

スポイトで吸ったりもしましたが、この方法が一番でした。

泡ひとつ無い水面ってすごくレア!

綺麗で、モチベーションもさらに上がります!

そして撮影!

H26-1117-06.jpg

部屋を暗くしてガラス面に自分が写り込まないようにします。

黒い服だと、なおベター。

今回、撮影で重要なことがわかりました。

それは、

「画質は二の次!」だということです!

えー妥協するのか、と思いそうですが、レイコン用はいいんです。

BONOさんで聞いた話によると、

レイコンの最初の審査はL版くらいの大きさの写真をざーっといくつかのグループに分けるそうです。

その中で、いい方のグループに残れるかは一瞬の判断です。

パッと見て良さが伝わればそれで良し!3秒で勝負が着きます。

小さい写真なので立体感とか解像感があるとか関係ないです。

大事なのはレイアウトの構図と水草の配置、魚の位置です。

レイアウトと水草は、そのときどうこうすることはできないので、

撮影で気を付けるのは魚の位置です。

魚がブレないようにしないといけません。

そうなるとシャッタースピード重視で撮ります。

でも、シャッタースピードを上げると絞り(F値)を明るくしないといけません。

明るくするとピントが後ろまで合わなくなります。

ですので、いつもは決してしない、ISOを妥協します。

今まではISO100や200で撮って、水草の立体感を楽しんでいましたが、

今回はISO1600まで妥協します。等倍で見ると悲しくなります。

長くなりましたが、それでは、カメラごとに写真を紹介します。

H26-1117-8K.jpg

【 ペンタックス K-01 】 27mm f/6.3 1/100秒 ISO1600

色が一番きれいで、本物に近いです。

ISOを上げたのでf/6.3まで絞れましたが、まだ後ろはボケています。(後ろの魚も)

これ以上はさすがにISOを上げれないのでこのあたりがちょうどいいです。

石の黒も潰れていなくて、バランスがいいです。

H26-1117-09S.jpg

【 シグマ DP2x 】 43mm f/2.8 1/50秒 ISO200

やはり一番解像感が優れています。葉っぱ一枚一枚がわかります。

でも、小さくしたら他と変わらないんだな…(悲)

今回ISOを上げるといってもDP2xは200までです。400だともう酷いです。

センサーがAPS-Cよりも若干小さいからか、

被写体と距離があるせいか、f/2.8でもK-01と同じくらいピントは合っています。

色は黄色っぽいですが、RAW現像の仕方で調整できそうです。

H26-1117-07P.jpg

【 ルミックス LX3 】 24mm f/2.0 1/50秒 ISO80

古いカメラです。コンパクトなのと、レンズが明るく、広角で、ピントが前面に合うので、

ブログ写真によく使っています。

古い機種なので拡大するとボヤっとしています。(ピントは合っています)

でも、小さい写真だとわかりません。

センサーが小さいのでf/2でも全部にピントが合い、ISOも低く抑えることができました。

水草の色はいいですが、黒の部分が潰れています。

H26-1117-10N.jpg

【 ニコン P340 】 24mm f/2.2 1/50秒 ISO80

一番センサーが小さいです。

でも新しい機種なので、LX3と比べると技術の進化がわかります。

f/2.2でも全部にピントが合います。解像感もまあまあです。

しかし、鮮やかな水草の色を表現しようとすると、

コントラストが上がってしまい、水草の小さな影も真っ黒になっていて、

固い感じがします。石の影も潰れています。

色の表現できる範囲が狭いんですね。

【 総評 】

思った以上に健闘したのは小さいセンサーのP340です。

借り物なのでベストな設定ではないかもしれません。

もっと使いこなせば、コントラスト上げないで鮮やかに撮れる設定があるかもしれません。

センサーの大きい機種はやはり色の表現領域とダイナミックレンジが広いですね。

黒くつぶれたり、白く飛んだ部分は調整ではどうにもなりません。

そういう意味では大きなセンサーがいいですね。

ISOアップ作戦も成功です!

パソコンで100%表示しなければきれいです。

あと一つ作戦としては、画面いっぱいに水槽を撮るんじゃなくて、

画面の中央だけを使って離れて撮ると、全体にピントが合いやすくなります。

中央しか使わないので写真の画素数は小さくなりますが、

2MBまでしかレイコンでは送れないのでそれでもいいでしょう。

なんだかんだで2時間撮影して、なんとかいい写真が撮れました。

来年のレイコンの候補になりました。




※全景を載せてしまっていますが、あくまでも上記の写真はレイコン用の写真ではありません。

 また、ADAに密告はしないでください~、お願いします!




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Posted at 23:50 | 器具 45F Ⅱ | COM(5) | TB(0) |
2014.11.16

45Fについにヤツがきた!

※今回、食事中の方は遠慮された方がいい内容です。



緑の絨毯が完成した45Fです。

トリミングをしないとどんどんニューラージが厚くなってしまいます。

そんな中、

なんがガラス面がもや~としています。

よく見ると繊維状のものが張り付いています。

H26-1115-02.jpg

ガラス面によくつく黄緑色のやつじゃなくて、

細い糸のようなものがガラスに張り付いている感じです。

怪しみながらも、とりあえずプロレイザーでこすってみます。

あ、れ、、

プロレイザーで掻き取ると、うすーい黄緑だった繊維質が、

圧縮され、濃い、鮮やかな緑色に!

これって、あれなのか?

だとしたら、やばい。

掻き取ったものが水中に散らばる前にラージスポイトで吸い取りました。

H26-1115-03.jpg

たぶんですが、あの「ラン藻」!

不自然なくらい鮮やかな緑!

ホームセンターのさびれた水槽でよく見かけたラン藻に違いありません!

まずい、黒ひげと同様に何度でも復活しそうなやつだ。

調べてみると、ソイルなどの低床に出現するラン藻はやっかいだけど、

水草水槽のガラス面に出現するタイプはまだ処理できるらしいです。

これが出現するのは水質的にもこなれたころの水槽だそうです。

たぶんフィルターが限界に達しているんだと思います。

立ち上げてから一回も掃除していません。

たぶん、もうすぐ半年になると思います。

ろ過能力の低下と、水替えが少なかったからでしょう。

急いでフィルター掃除開始!

H26-1115-04.jpg

45Fの下、3段ボックス水槽台の裏側です。

フィルターは棚に入らないので、下に置いています。

最近は水槽を触れる時間が夜しかないので、部屋の中でのフィルター掃除です!

ばしゃーっとならないように気を付けます。

ダブルタップは本当に便利ですね!

これだけはエーハイムの独壇場でしょう。

緑、緑のエーハイムなのに、ダブルタップだけはシックな色合い、

他社のフィルターでもマッチするように考えたんでしょうか。

H26-1115-05.jpg

フィルター本体を開けます。

思ったほど臭くない。

前に36Pのエデニックシェルトが腐ったときのトラウマがあるので、

その匂いを想像していましたが、全然大丈夫でした。

やっぱり、汚泥といっても、バクテリアは生きているから大丈夫なのでしょう。

目詰まりしたスポンジは廃棄し、

ADAバイオリオは飼育水で水洗いしました。

よく飼育水で洗えと言いますが、小型水槽の場合、その水を水槽から出すのが困難です。

45Fから出すと、45Fに新しい水を入れないといけなく、

水替えとフィルター掃除同時というタブーをしてしまいます。

今回は36Pからもらいました。36Pの水替えで出た水です。

H26-1115-06.jpg

汚い画像ばかりですみません。

ホースやパイプもADAスプリングウォッシャーで洗うと簡単です。

H26-1115-07.jpg

フィルターもパイプもピカピカになりました。

呼び水は相変わらず下手で、難しかったけど、なんとかできました。

清掃後すぐはフィルター内の塵などで水が濁ってしまいますが、大丈夫でしょう。

掃除して明らかに変わったのが、水流です!

水流がこんなに強かったことを再確認するくらい強く戻りました。

目詰まりすると水流が弱くなるのは本当ですね。

定期的なメンテナンスが大事です。

これでしばらくして水替えして、ラン藻がいなくなればいいんですが、

経過を見守ります。



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Posted at 23:16 | 器具 45F Ⅱ | COM(8) | TB(0) |
2014.11.14

20cmCUBEのリシア撤去のつもりが…

え~、ただいま、20cmCUBEが大変なことになっています。



前景草だけだからと、安心してましたし、

水族館型の設置方法で、メンテナンスがしにくかったんです。

と、言い訳してもダメですね。

完全にサボりです…。

エビはおろか、魚も見当たらないくらい茂ってしまいました。

変にボリューム出している犯人はリシアです!

チャームで買って、幾度となく、ひとかけらになりながらも、

すぐに爆増する、あいつです。

緑色が綺麗で、気泡もつけるし、フワフア感あっていいのですが、

散らばるし、浮くし、で、もうこりごりです。

思い切って撤去します!

H26-1114-02.jpg

ボックスの中では作業できない!ので、

上に上げて本気モードで作業します。

ピンナがまた伸びてますね。

H26-1114-03.jpg

ピンセットで一気にリシアをすくい上げます!

おいしそう、なんか食べれそう!

どんどん撤去していきます。

いい感じ、

撤去。

撤去。

撤去。

え、

あれ、固い、

このっ!

H26-1114-04.jpg

うわぁ!

うわぁ。

他のも抜けてきた!

リシアは根っこ無いし、短いから絡まないと思ってたのに…。

修復不能です。

どうする?

①途中でやめる。

②他の水草を植え直す。

③全部抜く!

ピンナの水上葉がもっと育つまではそっとしておきたかったんですが、

③!!

この際、リセットだ!

H26-1114-06.jpg

大量の水草が抜けました。

ほぼ抜いて、あ、ゴールデンテトラ発見!

久しぶりに見た気がします。

9匹、みんな無事でした。よかったです。

でも、9匹も居たんですね。全く見なかったです。

H26-1114-07.jpg

全部水草抜いて、ついでにソイルに溜まった汚れも取り除きます。

ソイルも一緒に吸い込まれますが、重いので、すぐに降りてきて、

汚れだけが取りだせます。スポイト便利!

H26-1114-09.jpg

抜いた水草で状態のいいものは残しておきました。

それでも量が多いので、「ウィローモス育成記録」のラムズさんにもらってもらいました。

引っ越しを乗り切った水草達ですので、処分はもったいないです。

まだ使うかどうかわかりませんが、36Pに浮かべておきます。

そして、

急なリセットだったので、20cmCUBEをどうするか…。

草原にするか、石を入れるか、流木を入れるか、

化粧砂との敷き分けにチャレンジするか。

とても悩ましい、

でも、悩んでいる時間はない。

やっぱり石でしょう!

旧36Pで使ったけど、今は使っていない竜王石を使うことにしました。

「石、大きすぎ、暗い水槽になる」と嫁にダメだしされましたが、

使います。だって高かったから使わないのもったいない。

H26-1114-08.jpg

石の向き、ヒーターやフィルターとの干渉を考えて試行錯誤。

水を抜かず、生体入りのままのリセットでしたが、

なんとか決まりました。

20cmCUBEはやっぱり小さいですね。

石が大きいからか、設置方法が限られますね。

なんとか落ち着きました。

よくあるレイアウトですが、私はやったことないので、

これはこれで、いいと思います。

全貌はまた次回に!



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Posted at 22:19 | 水草 20C | COM(6) | TB(0) |