2014.06.30

ついにADAの拡散器導入!

昨日の記事の最後、45Fに設置する拡散器が足りないので、

ついにADAの拡散器を買いましたということで、

それがこれです↓



銀箱です!大きいサイズですね。

CO2関係でこのサイズの箱は2,3種類しかありませんね。

初ADAの拡散器です。

お店でADAのパレングラスから出る気泡を見て、

その小ささと揺らめきながら昇っていく姿が綺麗で調べてみました。

すると、Do!aquaと同じような白いガラス製の拡散面でも、

ADAのパレングラスの方が小さいな気泡が出るということが分かりました。

あとは、製造方法が違うようで、

Do!aquaの方は拡散部分とガラス管は溶接のようにくっつけているけれど、

ADAのパレングラスは一つのガラスの塊から吹き出されて作られているらしいです。

(ADAの方は継ぎ目がありません。Do!aquaの方も全然目立ちはしませんが。)

そのため、失敗が多く、コストがかなりかかるようです。

確かな情報筋からの情報ではありませんので真相はわかりませんが、

気泡の大きさが違うのは確かです。

それではこの銀箱の中身は、

H26-0630-02.jpg

パレングラスミニです!

箱は大きいのに、中身はちっちゃいです!

45Fは水深が浅いので、通常のパレングラスは使えません。

(拡散面が水面付近になってしまうからです。)

これは小型水槽用に開発されたもので、

高さは11cmでガラス管も一体です。

H26-0630-03.jpg

拡散面から水面までは6,7cmしかありませんが、

それで大丈夫だからこのサイズになっていると解釈して買いました。

実はもう一つ使えるパレングラスがありまして、パレングラスtype-3というやつです。

これは高さが6cmしかなく、ガラス管が上を向いているのでチューブがさらに下に行くことが無く、

45Fでも拡散面から水面まで9cmほど確保できます。

お店で悩みました。

パレングラスミニはキスゴムを使わなくて設置でき、小型水槽だからこそ選択できるもので、

そこが好きです。反面、値段が高く、大きい水槽には使えないということがあります。

パレングラスtype-3は大きいサイズの吸盤が必要なのと、

左側に付けるとガラス管が目立つというのが難点で、

逆に値段がミニよりも安く、大きな水槽にも対応しています。

でも、せっかく小型水槽なので、小型じゃないと楽しめないことにチャレンジする気持ちで

パレングラスミニにしてみました。

H26-0630-04.jpg

今よりも少し拡散面が上になってしまいます。

Do!aquaのミュージックグラスの形状が一番使いやすいです。

なぜこの形でADAからも出さないのでしょうか。

あと、ひごペットにはもう一つ在庫があり、

そちらは旧ロゴでした。はじめ、この新ロゴの箱がが下になっており、

旧ロゴしかないのかと聞いたら、新ロゴもあってホッとしたとうエピソードもあります。

ちなみに、旧ロゴは新ロゴよりも長さが1cm短いです!?10cm程です。

個体差かもしれませんが、さらに小さく見えました。

H26-0630-05.jpg

そして、気になる気泡の大きさですが、

小さい!

パレン=花粉、まさにそのような粒の大きさです。

気泡が小さいので上に昇るスピードが遅く、水流に流されてふわふわと漂います。

見ていて綺麗だし、動きが面白いです!

キスゴムもなく、すっきりと設置することができました。

これでどの水槽もCO2ばっちりです!





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Posted at 00:01 | 器具 45F Ⅱ | COM(6) | TB(0) |
2014.06.29

CO2配管します!

無事に耐圧チューブが真っ直ぐになりました。

今回はCO2を分岐するための配管をしていこうと思います。

アクアビッツから届いたパーツはこちら↓



まず、写真下のスピードコントローラー(通称スピコン)です。

スピコンには通常タイプと低流量タイプがあります。

もちろん調節のしやすい低流量タイプを買いました。

ADAでも2種類出ています。ADAの説明では1秒1滴以下は低流量とありますが、

こちらの低流量タイプは5秒1滴とかから1秒3滴とかまで調整できました。

低流量タイプは低速から1秒1滴までは細かく調節でき、

それ以上は段々と大雑把になるので1秒1滴以下とされているのだと解釈しました。

ですのでアクアで使う分では低流量タイプを選んでおけば間違いないです。

ちなみにAOIというメーカーのものです。ADAのレギュレーターに付いているCKDと同型のようです。

ピスコというメーカーのもありましたが、調整ネジが小さかったのでこちらにしました。

(黒で揃えたいとも思いましたが、AOIの方が1つ500円も安いし。)

ですが、AOIのでも調整ネジは小さめです。

Do!aquaのレギュレーターは大きいですが、通常の流量タイプだからかなと思います。

上のT型ジョイントとエルボはピスコ製です。

これらはADAからも出ていますが、倍の値段がしますので注意してください。

H26-0628-02.jpg

CO2はミドボン→ADAレギュレーター→電磁弁→T型ジョイントとなります。

写真でいうと、下の右側がスタートですね。

まず、T型ジョイントで上に分岐します。20cmCUBE用ですね。

H26-0628-03.jpg

スピコン部分を拡大します。

はじめ、このスピコンは形が変だなと思っていましたが、

設置して見ると、このように出力側を曲げて、スムーズに水槽に向けられる優れモノです!

実はこのように曲げて、水槽台に引っかけるだけで設置できました。

H26-0628-07.jpg

先ほどのTジョイントから左に進むと、もうひとつTジョイントがあり、

そこを登れば45F用になります。

写真は45Fの裏側です。

スピコンをここでも曲げることにしました。

本当は一直線にして、今スピコンがある部分でエルボで曲げようと思っていましたが、

スピコンで曲げることができたのでエルボが1つ余りました。

しかもこちらの方が、調節ネジがこちら側を向くので調節しやすいというメリットも生まれました。

このスピコンはさすがに結束バンドで固定してあります。

そして、45Fに沿うようにまたエルボで曲げて水槽前面に繋げます。

H26-0628-04.jpg

では、続きまして、左側の水槽台に行きます。

はじめの構想通り、耐圧チューブも通せました。いい感じです。

ここのチューブは1m近くの長さになるので特に真っ直ぐにできたものを使いかした。

H26-0628-05.jpg

終点は36P用です。エルボで上に向けます。

エアーと一緒にくくりつけました。

H26-0628-06.jpg

チューブの長さがちょうど良いのがなくてこの位置にスピコンを付けることになりました。

ですが、エアーの逆流防止弁用の結束バンドにスピコンをとめられたのでよかったです。

今回もこのスピコンの形状がぶら下げられるメリットとなりました。

これで3水槽にCO2を分岐完了です!

1つの電磁弁で全水槽が同時に管理できます。

耐圧チューブは曲がりを直すのは難しいですが、

エルボなど継手に押し込むことでしっかりと接続できるのでいいです。

あの押し込む時の感触がいいですね。

ちなみに、CO2の量は、

20cmCUBE→4秒に1滴(育ち過ぎてもトリミングが大変なので)

36P→1秒に1滴(新しい水草に早く根付いて欲しいから)

45F→1秒に1滴(早くキューバパールに目覚めて欲しいから)

です。調整はスムーズにできました。

CO2拡散器は、

20cmCUBE→Do!aquaミュージックカウンターとミュージックグラス15φ

36P→Do!aquaCO2ディフューズ(カウンター一体型)

45F→カウンターを20cmCUBEから一回だけ借りて、カウンターは無し、

    拡散器はADAの○○○○○○○○(ついに導入!次回をお楽しみに!)

次回は45Fの拡散器についてです。

何を買ったのかな~。




Posted at 00:01 | 器具 45F Ⅱ | COM(4) | TB(0) |
2014.06.28

CO2分岐します!

昨日のベタくん追悼の記事にたくさんの方からメッセージいただきました。

ベタくんも幸せだと思います。

今日はCO2関係の記事です。

ピンナフィダを活着させて、次は有茎草だと思ったんですが、

CO2をまず添加しておかなければ水草が弱ってしまうと考え、

CO2を分岐させる配管をしていこうと思います。

これまでは45F→Do!aquaミニボンベ、36P→無添加、20cmCUBE→ミドボンでした。

せっかくミドボンがあるのでこれからはミドボンから3つの水槽に分岐させていきます。

分岐させる前にすることがありました。

H26-0629-01.jpg

耐圧チューブを真っ直ぐにしなければいけません!

はなびさんから教えて頂いた、

煮て、オモリを付けて垂らす方法でやってみます。

H26-0629-02.jpg

見た目はマロニー、食べても噛み切れませんが。

始め、針金でくくらずに煮ようとしたら、鍋の縁まで広がって

お湯に浸からなくなったので、針金でくくっています。

お湯に色が付いているのは色が出たのでも、

カメラのホワイトバランスでもなく、

ホウレン草の煮汁が冷めないうちに再利用したからです!

ケチくてすみません(笑)

CO2にビタミンが添加されているかも(笑)

熱すると少し柔らかくなったのがわかりました。

そこでお湯から出して熱いうちにつるします。

H26-0629-04.jpg

ちょうどよいところに突っ張り棒があったので利用します。

端はクリップで外れないように止めます。

H26-0629-03.jpg

下にはオモリ用のペットボトルをくくりつけます。

クリップに上手く引っかけることができました。

これで真っ直ぐに引っ張られている状態が続きます。

耐圧チューブはかなりの長さが必要なのでもう1セットも同じようにしました。

こういう変わったことをしていると、どこからともなく嗅ぎつけてくるやつがいます。

H26-0629-05.jpg

小さな巨人襲来!

持ち上げては落とす!持ち上げては落とす!

耐圧チューブとともにペットボトルが痛めつけられています。

このままではまずいので別の場所に移しました。

一晩たって、チューブを外してみると、

完全には真っ直ぐにはなりませんでしたが、

緩いカーブがついているぐらいになりました。

十分、直線で使えます。

はなびさん、ありがとうございました!

分岐させるバーツもアクアビッツというネットショップから届いていますので、

これで分岐の準備が整いました。





Posted at 00:01 | 器具 45F Ⅱ | COM(7) | TB(0) |
2014.06.27

3代目ベタくん、安らかに…

36P立ち上げのときから元気が無かった3代目ベタくん、

先日、とうとう★になってしまいました。

原因もわからず、直す手段・知識もなく、逝かせてしまいました。

我が家に来てちょうど1年でした。

これまでの3代目ベタくんを振り返り、追悼といたします。



これが一番始めです。水槽は17cmCUBEです。

ショーベタを飼うのは初めてで、そのヒレの大きさと優雅さに感動しました。

マスタードガスという色も私が大好きなエメラルドグリーンで最高です!

今思うとまだ小さく子どもの面影を残しています。

H26-0627-02.jpg

45F立ち上げ当初です。

少し大きくなりました。特にヒレの先が伸びて白い部分が出て綺麗です。

私の持っている写真の中でもベストショットです。

そして、3代目ベタくんの最盛期でもあります。

H26-0627-03.jpg

それから何カ月かたち、45Fもレイアウトを改造したころです。

段々と体の色が青味を帯びてきました。

ヒレもさらに伸びています。

フレアリンクをさせていないので上のヒレはあまり開かなくなりましたが、

成熟したように感じます。

H26-0627-04.jpg

タッパー生活を乗り切り、引っ越しをして36Pに入ったころです。

ヒレの黄色い部分が増えてきました。

むなびれもほとんど透明になりました。

老化の表れかもしれません。

H26-0627-05.jpg

そしてこれが亡くなる数日前、最後の写真になりました。

このときは、まだ、じっとしていますが、たまに動いていました。

36P立ち上げのときに17cmCUBEに移したり、

また戻したりで体力が減っていたのかもしれません。

本当に3代目ベタくんは最高のベタくんでした。

他の魚との混泳もでき、自分が隠れるくらいやさしい子でした。

餌を食べに寄ってくるときの様子を思い出すと、悲しくなってきます。

でも、この悲しさを乗り越えて、アクアの方を続けていこうと思います。





Posted at 00:01 | 生体 36P Ⅱ | COM(5) | TB(0) |
2014.06.26

ピンナティフィダを巻き付けます!

今回から水草を植えていこうと思います。

まずは流木を完成させないといけませんので、

ピンナティフィダを流木に巻き付けていきます。



始めに、流木の組み方を最終決定させます。

オモリ用の石も見えにくい下側に移動させました。

上の写真にはもう石が付いていますが、あまり目立たないと思います。

P1090303.jpg

水草の方は、ハイグロフィラ・ピンナティフィダ1ポットです。

ポットから出して、ロックウールをピンセットで取り除きます。

Sサイズのピンセットが活躍します。

P1090304.jpg

ピンナティフィダは有茎草ですが、活着力があり、流木や石にくっつけることができます。

ランナーを伸ばしていたり、茎から脇芽を出し、根が出ているところを切ることで増やせます。

P1090306.jpg

これで1ポット分です。

思っていたよりも本数がありました。

茎もしっかりしていて丈夫そうです。

大きい物は流木が絡み合っている右側にウッドタイトで縛りました。

P1090314.jpg

小さい脇芽は、カットした後、流木の左側の枝のとろこに縛りました。

しっかりと固定できるので、付けたいところに葉を付けることができ、

とても楽しい作業になりました。

まるで盆栽を作っているようです。

水草が干からびないようにスピーディーに作業したので写真があまり撮れていません。

途中で流木ごと水に浸ける場面もありました。

その後、ウィローモスを流木に巻き付けていきました。

私はこの作業が苦手で、大雑把です。

特に糸を結ぶのが難しいので結んでいないところもあります!?

いいんです。自然に任せます。

P1090316.jpg

完成したので水の中に入れました。

画像が小さくてわかりにくいですが、右側下部、

ピンナティフィダの根元を隠すために、ミクロソリウムを株分けして配置しています。

ウッドタイトはADAの商品ですが、水に入れるとピンクっぽくなって、

流木の色と合わずに目立ってしまいます。

かならず隠す手段を考えなければいけません。

いっそのこと、茶色はやめて黒にすればもっと目立たなくなると思われます。

P1090319.jpg

近くに寄ってみました。

自分でいうのもなんですが、かなり上手くいきました!

後ろ側にある流木の枝にもランナー上の茎をくくりつけられたので、

ラフで想像していたよりもいい感じにジャングル感が出ました。

ジャングル感を出したい方、ピンナティフィダ、めちゃオススメです!

しっかりと思ったところにくくりつけられ、葉の形がいいです。

次回はその他の水草を植えていきます。





Posted at 00:01 | 水草 36P Ⅱ | COM(6) | TB(0) |
2014.06.25

水草買いに行きました!

どんな水草を入れるのか気になった方、お待たせしました!

水草を買うに当たって、どこで買うか迷いました。

家の近くのペットショップはあまり状態のよい水草を置いていません。

カップに入った水草や、侘び草など、メーカーが出している水草は良いのですが、

鉛巻きのバラの水草は種類も少なく、状態もよくありません。

輸入水草しか置いていないショップもあります。

次に考えたのチャームです。

以前買ったコブラグラスもリシアも状態は悪くなく、通販でも大丈夫だと安心できました。

少し高いですが、チャームかなと思っていましたが、

あのお店に行く機会ではないかと気が付きました!

H26-0624-05.jpg

wasabiさんです!

ちなみにこの写真は去年の夏に行った!?ときの写真です。

ろくに調べずに行ったので、開店時間の数時間前で、

結局入れなかった苦い思い出の写真です。

今回はちゃんと調べて行きました!

平日で開店すぐなのにもうお客さんがいました。

店にいた約1時間の間にお客さんが途切れることはありませんでした。

さすが人気のお店です!

お店の中には水槽がたくさんありました。(写真無くてすみません)

60cm以上の水槽が多く、迫力ありました。

店長さんも相談に乗ってくれ、いろいろな水草を勧めてくれましたが、

名前の知らないものが多く、さすが専門店という印象を受けました。

育て方もすぐに答えてくれ、さすがプロです。

私もまだまだ知識が浅いです。

つぎは、水草についてです。

まず、種類が多いです!

調べてはいませんが、100は越えていると思います。

そして安い!

標準値段の水草は250円くらいです。

少し珍しい有茎草は390円などで、ポットも990円でした。

wasabiはネットもありますが、お店の方が安い感じがしました。

ADAの器具類も種類が豊富でした。値段は定価でした。

そこに欲しいと思っていたプロシザースショートの2103モデルが残っていました。

が、今は水草です。ハサミは我慢です。

石や流木も一通りの種類がありました。

石はグラム売りで、高いです。

あと、良心的だと思ったのは、CO2関係のパーツはADAの他に、同型のメーカー品もあり、

特に継手はADAの半額くらいでした。

ADAのシールが貼っていないだけなのでこれで大丈夫ですね。

店内でたくさんの水草と、その組み合わせに悩むこと1時間、

やっと決まりました。

H26-0624-06.jpg

まず、奥のメインとなる水草、ハイグロフィラ・ピンナティフィダです!

石や立木に活着する性質があり、ADAのレイアウトでも頻繁に使われています。

茎と葉が明確に色も違っており、陸上の植物に近いです。

ボルビディスも考えましたが、葉の色が深緑なので、

36Pのレイアウトでは暗くなるためやめました。

今まで育てたことの無い大きい葉が凄味を出しており、

とてもよいアクセントになりそうです。買ってよかったです!

その手前はニューパールグラスです。

普通のパールグラスが無かったのでこれにしましたが、

這う性質があるのでちょっとした前景草みたいになってくれるかもしれません。

そして、一番前の左にあるのはエキノドルス・ハムリックです。

小さめのロゼット型の水草も入れたかったのでこれにしました。

テネルスは赤くなりましたが、これは緑のままでいて欲しいです。

H26-0624-07.jpg

こちらの写真で一番後ろにあるのがグリーンロタラです。

2つ買いました。背景に使えそうです。

手前の左側はラージパールグラスです。

葉っぱが丸いのと、色が明るいので好きです。

ただ、エビに食べられたり、老化が早いのが難点です。

そして、右側が○○○○○○です。

名前忘れました。たしか長かったので…。

アメリカン・スプライトではないです。

これは店長さんに勧められたもので、特徴的な葉っぱをつけています。

色も大変美しく、気に入りました。

こういう葉は溶けやすいような気がするので注意します。

H26-0624-08.jpg

全景ですが、ちなみに水草はまだ植えていません。

置いているだけです。(でもなんだか嬉しいです)

これからの予定はとりあえず、

ピンナティフィダを流木に付けて、

それから水草を植える流れになります。




Posted at 00:01 | 水草 36P Ⅱ | COM(5) | TB(0) |
2014.06.24

36P立ち上げ!③

低床と流木がレイアウトできたので、

ついに水を入れるときが来ました!

というか、もう水入れました!ミクロソリウムも入れました!

(写真を撮り忘れるくらいの何かがあったということです…)



ひとまずこれが全景です。

水を入れるときに想定外の出来事が2つありました。

①ソイルが少し流れ出てしまいました。

ソイルと化粧砂の敷き分けレイアウトだと、

皆さんはどこから始めに水を入れますか?

今回、私は、化粧砂は薄く、すぐに底が見えてしまいそうなので

ソイルの方に水を入れて行こうと考えました。

もちろん、コップで1杯ずつ、ゆっくりとです。

ですが、ソイルの方から入れたため、ソイルの小さい欠片が、

化粧砂を詰めておいた下の方の石の隙間から出てしまいました!

化粧砂の方から入れたら逆に砂がソイルの方に流れても大丈夫でした。

なんとか欠片が20粒ほどでしたのでピンセットで15分くらいかけて取り除きました。

②流木が沈みませんでした。

よく考えてみれば、メインの流木の丁度化粧砂に刺さっている部分は、

前回の45Fでは水上に出ていました。

つまり、水を吸っていない、普通の木の状態です。

浮き上がります。全然沈みません。

しかたないので石をくくりつけて沈めました。

かなり焦ったので石が目立つ所にくくりつけられていますが、

後で見えにくいところに移動させます。

と、いうことがあり、写真を撮る余裕がありませんでした。

H26-0624-02.jpg

そして、ミクロソリウムを入れました。

これは横からの写真です。

かなり大きな株に成長しました。

これは元は、ひとつの葉から出てきた子どもの葉です。

前回の45Fでは左端、ヒーターを隠すように設置していました。

そのころから比べても4倍くらいになっています。

一番上の正面の写真を見ると分かりやすいですが、

石のトンネルの化粧砂の上にいい感じに影が落ちていて、

ねらい通りになって嬉しいです!

魚が隠れたり、奥へ泳ぎ去る様子を想像すると早く魚を入れたくなってしかたがありません。

H26-0624-04.jpg

斜めからです。

やっぱり低床と石や流木、水草が揃うとレイアウト水槽っぽくなりますね。

あ、ちなみに石巻貝は実験的にもう入れてあります。

H26-0624-03.jpg

そして、ろ過器も移して水を回しています。

17cmCUBE用にコンパクトにした出水口のままですが、

十分に力強い水流で水面が動いていますのでこのまま使うことにしました。

前面に無い方が見た目もいいです。

今回、作業途中の写真が無くて、いまいちだったと思います。

次回は水草を買った記事です。





Posted at 00:01 | 器具 36P Ⅱ | COM(4) | TB(0) |
2014.06.23

36P立ち上げ!②

化粧砂と石の配置が決まりましたので、

今回はソイルを入れていきます!

砂とソイルが混ざらないかドキドキです!



まず、ソイルが入る部分の底には化粧砂はいらないので、

写真のように石の隙間を埋めるために使います。

化粧砂の方がソイルよりも粒が細かく、比重も重いので、

砂の下にソイルが自然に潜ることはありません。

こうしておけば隙間からソイルが漏れるのを防ぐことができます。

H26-0623-02.jpg

反対側も同じようにやります。

写真中央の石はガラス面と接するのが底の方の少しの面積しかありませんので、

砂をかなり高く盛ってソイルが漏れるのを防ぎました。

これがよい副産物を産みました。

石のトンネル部分の化粧砂の方にも山の傾斜がついてすごくいいラインになりました。

H26-0623-04.jpg

ソイルを入れていきます。

石の隙間から漏れにくいノーマルソイルにしました。

植える水草も有茎草なのでノーマルでも大丈夫です。

ソイルを入れても漏れることは無く、ホッと安心しました。

けれども石と石との境目や、ガラス面との境目が不安になってきたので

小さい石を入れて防ごうと思いました。

でもそんなに小さな石はありません。

山谷石をついに砕く時がきたのかと思いましたが、いいものがありました!

H26-0623-05.jpg

チャームで以前買った小粒溶岩石です!

こんなに小さい粒の石の使い道はないと思っていましたが、

ようやく役に立つことができました。

色はさまざまなので、黒っぽいのを選び、

隙間に入れました。

H26-0623-06.jpg

分かりやすくフラッシュをたいて撮影しています。

水を入れて、普通の光ならソイルと同じような色になって目立たないと思います。

H26-0623-07.jpg

アップにするとこんな感じでソイルと石の間に入っています。

これだけ段差があればソイルは越えて来ないでしょう。

H26-0623-08.jpg

ソイル入れ完了です!

こうしてみると溶岩石も目立たないですね。

右端、石とガラスとの隙間が少し不安です。

溶岩石にがんばってもらいましょう。

H26-0623-09.jpg

流木も乗せてみました。

流木の後ろにミクロソリウムが来るとトンネル部分がもっと暗くなると思いますが、

今の状態でも流木の下に影ができていい感じです。

やっぱり化粧砂にすると明るいですね!

自分でいうのもなんですが、大変満足です!(笑)

この達成感!立ち上げって楽しいです!

H26-0623-10.jpg

真横から見ると少し予定外の出来事が…。

まず、ソイルの厚みの分だけ流木が高くなって、

流木の下に隙間ができました。

流木をソイルに挿せば直りますが、気軽に流木を取れなくなるので、

この隙間は活かす方向で利用したいと思います。

つぎに、石のトンネルの部分です。

ソイルを入れたり、流木の位置を確かめたりしていたためか、

石と石との隙間が狭くなっています。

石が少し動いたんですね。

このまま行くと、最大のタブーである石のくっつきになってしまいます!

ソイルが漏れるといけないので、もう、石は触りたくないです。

このままなるように任せます。

お願いだからくっつかないで欲しいです!

次もドキドキの水入れが待っています。





Posted at 00:01 | 器具 36P Ⅱ | COM(4) | TB(0) |
2014.06.22

36P立ち上げ!①



スッキリときれいになった36Pです。

この何も無い水槽も水槽単体として鑑賞に耐えうるのがキューブガーデンですよね。

このまま飾っておくのもいいですが、立ち上げていきます!

今回は化粧砂とソイルの敷き分けですので、まず化粧砂を入れていきます。

H26-0622-02.jpg

あ!

バクター忘れてた!

ということで途中で砂を止めてバクター100をふりかけていきます。

砂と混ざってもたぶん大丈夫でしょう。

H26-0622-03.jpg

化粧砂は薄く敷くのがポイントです!

水を入れてからでも足りないと思ったら足すのは簡単ですが、

取り出すのはすごく難しいからです。

私は石を入れる前に前面に敷くスタイルです。

石の下にも薄く敷いた方が石の底の凹凸に合わせて砂が入り、

安定すると考えているからです。

水槽の底の傷防止にもなります。

H26-0622-04.jpg

メインの2つの石を置きます。

ここのバランスは大切で、真ん中よりも左にして、

石と石との間が面白い形になるように空けて置きます。

この2つの石の組み合わせのよさに気付き、

このレイアウトを考えたので重要なポイントです。

このように2つの石を向かい合わせるとき、

石と石がくっついているのは最大のタブーだとAMANO氏も言っているので空けますw

H26-0622-05.jpg

右側、石の次は流木を使ってソイル止めをします。

石ばかりだと人工的に見えるので流木を混ぜています。

流木は石よりも軽いので、ずれないように場所決めは慎重に。

H26-0622-06.jpg

左側の2つ目の石です。

この石も右の端がオーバーハングする(崖っぷちのようになっている)ので選びました。

こういう形は緊張感があって好きです。

この石は丁度左側も垂直になっていてソイルを止めるのに適しています。

この写真ではわかりにくいですが、石を並べるときには、

真っ直ぐに並ばないように注意しています。

上から見ると、崖のところが飛び出していて石のラインがジグザグになっています。

H26-0622-08.jpg

右側、流木の次は、当初のシミュレーションだと石2個で最後までいく予定でしたが、

石の組み合わせが上手くいかず、隙間が大きいのでやめて、他の石の組み合わせを探しました。

また、手前に大きな石が来ると、圧迫感があるので小石が転がって積み重なったガレ場にしました。

そして、中サイズの石2つで端まで行きました。

途中にガレ場もできて、単調さが無くなったので、逆によかったです。

H26-0622-07.jpg

私が石の組み合わせに試行錯誤していたら

息子が床に置いてある石を取って台の上に並べ始めました!

息子も石が大好きなので、初めて2人で楽しんだアクアタイムになりました。

次はソイルを入れていきます。緊張の瞬間です。



Posted at 00:01 | 器具 36P Ⅱ | COM(5) | TB(0) |
2014.06.21

36Pリセット!

新しい36Pのレイアウトが決まったので現36Pをリセットします。

リセットといってもプチ立ち上げなのでプチリセットです。



引っ越してからすぐに魚たちと水草の生きる場となってくれた36P、

今までありがとう!

まずは水草を移動させます。

H26-0621-02.jpg

久しぶりの17cmCUBE登場です!

今まで物入れになっていましたが、こういうときに活躍できます。

大きくなったミクロソリウムとストック水草でいっぱいです。

エデニックシェルトのろ過は止めたくないので、

ここにろ過器も入ります。

心配されるのは水流です。

小さくても結構水流のあるエデニックです。

ですが、心配はありません!水流の弱め方はもう体験しています!

H26-0621-03.jpg

短い出水パイプと先端のスポンジで大丈夫でしょう。

こういうのにも慣れてきたなと感じました。

H26-0621-04.jpg

予想通り、17cmCUBEでもゆっくりと水が回る程度に抑えることができました。

エアレーションのガラス管も長さがぎりぎり入りました。

H26-0621-05.jpg

久しぶりの17cmCUBEなので記念に一枚。

こうして比べると小さいですね。

私のアクアはこの17cmCUBEからスタートしました。

今では36Pがちょうどよく感じられるようになりました。

次は残ったウィローモスです。

H26-0621-06.jpg

始めは17cmCUBEに入れる予定でしたが、

ミクロソリウムが意外に大きかったのでタッパー行きです。

ここでしばらく流木に巻かれる日を待ちます。

H26-0621-07.jpg

そして、魚やエビを移して何もなくなりました。

茶色いのはキューバパールに付いていたベースの中に入っている土がこぼれたものです。

ここからは外で作業しないといけないかと思いましたが、

ホースで水を抜いているときにこの土みたいなのも一緒に水出せたので

このままの状態で水槽内を洗うことができました。

H26-0621-08.jpg

きれいさっぱり何も無くなりました。

このアクアスペースで作業が終わったので楽でした。

ここからまた新たな36Pがスタートします!





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