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2014.04.30

36P立ち上げ!?②

いきなりですが立ち上げ完了です!



レイアウトするのかなと思っていた皆さん、すみません。

やっぱりなと思ったあなた、その通りです。

とりあえず、命を絶やさないための立ち上げです。

立ち上げと言えるのかはわかりません。

キューバパール、どぼーん!

ミクロソリウム、どぼーん!

コブラグラス、グロッソスティグマ、ショートヘアーグラス、ぷかぷか!

と言う感じです。

でも、このぷかぷか達が曲者で、

キューバパールにアクアスカイを当てたいのに、

なぜか上に集まってきて光を遮ります。

外掛けフィルターAT-20の位置を調節してたり、水草を動かしたりして対応しました。

左にある白いものはエデニックシェルトに入っていたリングろ材です。

微生物たちは生きているのでしょうか?

水草たちは結構傷んできていました。

CO2を多めに、1秒1滴で添加しています。

回復してください!

H26-0430-02.jpg

3代目ベタくん(マスタード・ガス)をはじめ、魚たちは元気です!

3代目ベタくんは17cmCUBE→45F→タッパーだったので、

水深が浅いとこしか知らなかったですが、上下にも広くなってたぶん喜んでいます。

H26-0430-03.jpg

また、ネオンテトラなどは広くなった水槽の中で泳ぎまわれる反面、

新しい環境なので、水草やヒーターの陰に隠れがちになっています。

網で移す時に、グリーンネオンにダメージがあったようで、

片面の腹が赤くなってしまいました。

前にも、すくうとき、網と水槽の隙間に挟んでしまい、一匹★になったことがありました。

小さいだけに繊細なんですね。

ごめんグリーンネオン、気を付けます。

H26-0430-04.jpg

4代目ベタくん(ダンボ)もごめん、タッパーのままで。

4代目も一緒に入れてみようかとも思いました。

禁断のベタくん混泳!

ですが、タッパーのころも、隣り合うとお互いに姿が見えるようで威嚇し合っていました。

ベタくんたちのためにも、興味がありましたが、やめておきます。

隠れる水草や流木があればなんとかならないかなと思っています。

まあ、1水槽に1匹のみ!

というのがベタくんを特別な存在(私にとって)にしているんですけどね。

そんな感じでひとまず立ち上げ!?ができました。

今度はちゃんと部屋を整理して、水槽台を作ってちゃんと構想を練ってから立ち上げます。






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Posted at 00:01 | 生体 36P Ⅱ | COM(6) | TB(0) |
2014.04.29

36P立ち上げ!?①

引っ越しすると新しい家に合わせて使えなくなったものや不足するものなど、

たくさんのものが必要になりますね。

毎日ホームセンターやスーパーに買い出しと片付けの日々です。

しかし、運がいいことに、家のすぐ近くにスーパーとホームセンターがあります。

見える距離なので非常に助かります。

残念ながらホームセンターには魚や水草コーナーはありませんでした。

テトラのフィルターやエアレーション関係、

ヒーター程度は売っているので急ぎのときは有効に使えそうです。

前にも書きましたが、家の荷物の整理も大切ですが、

魚たちの体調も気になり、36Pを立ち上げることにしました。



部屋の隅っこに水槽を設置し、器具を段ボールから何とか見つけました。

意外に片付いてると思われるかもしれませんが、

写真に写っていない部分はほとんど段ボールが置いてあります。

何とかこれくらいのスペースは確保できました。

H26-0429-02.jpg

新天地なので水質が気になり、beファインでカルキ抜きしたあと測ってみました。

硬度も前より低く、phは少し高めの6.8でした。

問題ないようです。

H26-0429-03.jpg

器具を設置完了です!

フィルターも照明もCO2も、もう慣れた感じですぐに設置できました。

こういうときは外掛けフィルターの簡単さがありがたいです。

セッティングすると中に何も無くても、やっぱり水槽が部屋にあるのはいい感じです!







Posted at 22:48 | 器具 36P Ⅱ | COM(2) | TB(0) |
2014.04.15

45F撤去作業④

我が家のネット環境であるポケットwifiが速度制限され、

まともにネットができません。

みなさまのブログを見ることもできません。

なんとかブログを書くページまでこれました。

45F撤去作業最終回です。



取り出した流木がかっこいいことになっていました。

ウィローモスはわかりますが、パールグラスも根っこが絡んで活着したようになっていました。

モス・水草付き流木1980円!とかで売ってそう。

H26-0415-02.jpg

こちらの流木にもいろいろと付いています。

もったいないですが、流木を水に浸けて運ぶことはできないので、

表面の水草たちは剥がしていきます。

H26-0415-03.jpg

フィルターも全分解して洗いました。

内部にあるスポンジフィルターがすごくて、

水の中で何回絞っても黒い汚れが出てきます。

たぶん、ただの汚れもありますが、バクテリアもそれだけ住んでいるのでしょう。

ホースなどはADAのスプリングウォッシャーが大活躍しました。

H26-0415-04.jpg

水槽や石、流木なども乾かします。

こういうときにスペースがあるので便利です。

H26-0415-05.jpg

乾くのを待っているうちに、スーパージィに浸けたガラス器具を取り出しました。

このように、よごれはすっきりと落ちて、綺麗になりました。

透明で汚れのないガラス器具ってやっぱりいいですね。

スーパージィの原液はとても強いので取り扱いには注意です。

キャップを付けるときに少し手で触ってしまったら、ぬるぬるが落ちなくてあせりました。

皮膚が溶けてぬるぬるしている感じがわかるほどです。

綺麗になったガラス器具もしっかりと水洗いしないといけません。

特に、CO2カウンターは中まで水を入れて洗うことを気を付けました。

H26-0415-08.jpg

水槽も乾いたので、手締めバンド(正式名称は知りません)で、

いつものように締めました。

ついでに、10cmCUBEも締めてみました。

ほんと小さくてかわいい水槽です。

ついに水を入れなかったのですが、引っ越し先では立ち上げてみようと思います。

H26-0415-09.jpg

水槽を撤去したので、ツール達もしまいます。

せっかくなので並べて記念写真を撮ってみました。

本格的にアクアを始めて8か月ですが、結構買いました。

モデルカーもそうですが、こうやって箱に戻すと、

次に空けるときに、なんだか新品を買ったように感じて少しワクワクしてしまいます。

アクアグッズは段ボール3箱分くらいになりました。

これで45F撤去作業完了です!

連日数々のコメント頂き、ありがとうございました!

ネット環境も最悪だし、水槽も無いのであまり更新できないと思いますが、

身近なことなど、更新していきたいと思います。

これからもよろしくお願いします!



Posted at 23:45 | 器具 45F | COM(8) | TB(0) |
2014.04.14

45F撤去作業③

魚や水草をタッパーに移し換えて、これからは屋外での作業です。

うちはアパートですが、裏に庭の様なスペースがあり、

こういう作業のときに重宝します。

今回は36Pの反省を踏まえ、水槽を置く用にタオルを敷いておきました。



写真を撮るために三脚を使ってみました。

これだったら、同じアングルで撮れます。

リモコンシャッターにしておきます。

ペンタックスのリモコンは防水なので濡れた手でも安心です。

泥がついても洗えます。

ひとつ失敗したのが、カメラ本体が一定時間触らないと電源が落ちる設定になっていたことです。

解除して電源つけっぱなしだったら完璧でした。

H26-0414-02.jpg

まず、残った小石や水草の欠片、根を取り除きます。

大まかに作業するときはピンセットよりもトングの方が楽で早いです。

このトングもプラスチックを外して、ヘアライン加工すればツールっぽくなるかも。

ADAで昔あったらしいんですが、先が三角形になったピンセットがトングの代わりになりそうです。

再販しないのかな。

話は逸れますが、ADAのバケツやスポイト、コップがあったらなと思います。

作らないのかな。売れると思いますよ。

H26-0414-03.jpg

今回ソイルは園芸用の土入れを使って取り出します。

36P撤去のとき、kanoさんからアドバイスして頂いたように、

水抜きの穴があるとベストです。

今回のは妻のやつなので空けられませんでした。

ですが、網ですくうよりも力が入りやすく、ソイルを取り除くのがやりやすかったです。

そういえば、ADAでも使っているのを雑誌で見ました。これもガラス製で作ればいいのに(笑)

H26-0414-04.jpg

ソイルも大分無くなって平坦になったので、エビたちをすくいます。

水はもう少しあった方がすくいやすかったです。

浅すぎもいけませんね。

H26-0414-07.jpg

エビは36Pでもかなり多かったので、45Fはもっと多いかなと思いましたが、

逆に少なかったです。ソイルと一緒にすくってしまったのでしょうか。

いや、たぶん、飛び出し事故が多いからでしょう。

エビの大きさも全て小さく、親エビはいないようでした。

大きくなると、飛び出してしまうようです。

ろ過器のエデニックシェルトV3からネットに入ったリングろ材を取り出しました。

ここについているバクテリアはタッパーに移して保管しておきます。

H26-0414-05.jpg

エビがいなくなったら、ざーっと流して、水槽の中には何も無くなりました。

水を半分張ってプロレイザーでガラスの汚れを落とします。

底の方だとか、石があって手入れできないところには汚れが多く付いています。

化粧砂が少し残っていると、その粒でガラスを傷つけてしまうので注意です。

ひとつだけ汚れが取れないところがありました。

ヒーターのあったところの底のシリコン部の黒い汚れです。

シリコンに付いているようです。

あまりこすったりすると水槽崩壊になったら危ないので止めました。

底なので、低床を入れると見えませんし。

H26-0414-06.jpg

ガラスは外側も洗っておきます。

色々な方向から見て、汚れがないかチェックします。

どうせやるなら、この機会に汚れを落としておきましょう。

きれいになったら乾かします。

あとは、石、流木、ろ過器の掃除ですね。

次回で完了します。




Posted at 00:01 | 器具 45F | COM(7) | TB(0) |
2014.04.13

45F撤去作業②

撤去作業の続きです。



水草はまず石に縛り付けているだけのミクロソリウムから外していくことにしました。

写真左上の部分です。

大きく成長した株はタッパーに移して、他のは撤去です(悲)

ちょうど流木の枝の下あたりのミクロソリウムを取り出そうとすると、

全然動きません!すごい力です!

どうやら溶岩石以外にも根を伸ばして活着したようです。

それでも引っ張ったらまわりの水草ごとズボッと抜けてしまいました。

水が濁ってしまいました。

あと、石に活着しているものは、石ごと取るとすごいことになるので、

ここは一旦、葉を切って取り除きました。

H26-0413-02.jpg

次に、上の部分の石を取り除きました。

ウィローモスが良い具合に活着していて、もったいないのですが、しかたありません。

そのあと、右上のリシアを外しました。

石を乗っけていた跡が白くなっていました。光が当たらなかったんでしょう。

H26-0413-03.jpg

次は右下の部分です。

ここはコブラグラスが林の様になっていたところです。

1ポットだったコブラグラスも増えて、3ポットぐらいの量になっていました。

一か所を抜くとズボズボ吊られて抜けるんですね。

完全に水中葉で調子がいいので、1ポット分はタッパーに移しました。

H26-0413-04.jpg

流木も取り外し、水も抜きました。

流木を外すと見晴らしがよく、

右上の部分は結構ソイルが盛ってあって傾斜がついているということがわかりました。

水草の量が多く、抜くのが大変でした。

侘び草「かれん」もありましたが、葉の裏が赤いロタラが多く、

あまり好きではなかったので、持ち運ぶのはやめました。

H26-0413-05.jpg

右上の丘に根付いたキューバパールグラスたちです。

ノーマルソイルで、毎日抜けていたのが懐かしいです。

やっと根付いて、増えてきたのに、もったいないです。

そして、化粧砂との敷き分けの役目を果たしていた大きめの石たちを外しました。

ここまでくれば逃げ込んでいるディープレッドホタルテトラも見つかるはずです。

H26-0413-06.jpg

やっと見つかりました。

水草の中に潜んでいたようです。

無事、2匹回収完了です。

次はソイルを取り除いたりするので、部屋だと汚れるので庭に移動です。

水も3㎝くらいしか入ってなく、石も取り除いたんですが、

持とうとしても水槽が動きません!

水槽の重さをだいたいこれくらいと、体が判断した力の入れ方よりも重いです。

ガラスでできているので力がセーブされているのか、力が入りません。

不思議な感覚でした。

改めて力を入れてみると、思っていたより数段重くビックリしました。

重さは15kgほどでしょうか。

45Fでこれなんで、60Pなんて持てないと思います。

H26-0413-07.jpg

水槽を移動させ、タッパー2つを並べて、光が当たるようにしました。

こうしておけば水草も持つかもしれません。

2週間以上はこの状態です。

引っ越したら、何も無い水槽に水を張って、魚や水草をまずは泳がせておかないといけませんね。

CO2も早めに添加できるようにしたいです。

次回は、水槽のソイルを取り除きます。






Posted at 00:01 | 器具 45F | COM(4) | TB(0) |
2014.04.12

45F撤去作業①

ついに45F撤去しました!

初めての水草水槽で、とても感慨深いですが、引っ越しがあるのでしかたありません。

でも、壊したとしても、このブログにこれまでの成長過程を記録しています。

ブログをやっていてよかったなと思いました。

H26-0411-01.jpg

撤去前の全景です。

撤去が近づいてきていたので、手入れをしていません。

化粧砂のところはパールグラスが伸びまくりです。

ウィローモスの成長がここ一カ月でスピードアップしてきました。

伸びすぎるとやっかいですね。

H26-0411-02.jpg

まず、魚たちの引っ越し場所を確保します。

水替えのときに使っていた大きめのタッパーにテトラの50Wのヒーターを入れます。

暖かくなってきましたが、まだまだ朝晩はヒーターが必要です。

H26-0411-03.jpg

ベタくんやネオンテトラ、ハナビ(メタボ)はすぐに捕まりました。

グリーンネオンやホタルテトラは水草の中に逃げ込んだようです。

片付けるのはもったいないキューバパールグラスはベースごと引っ越しさせました。

殺風景だったタッパー内も、水草が入ると一気にきれいになりますね。

H26-0411-04.jpg

こちらは、36Pから引越ししてきた4代目ベタくんのタッパーです。

ミクロソリウム・ウェンディロフの株がいい感じに育っているので入れました。

36Pを撤去してから結構時間が経ちました。

パワーハウスのろ過リングのバクテリアはまだいるのだろうか…。

次は、CO2機器やヒーター、ろ過器を外していきます。

H26-0411-05.jpg

このタイミングでCO2機器をスーパージィに浸けておきます。

そうすれば、水槽が洗い終わったころには、こちらも漂白されて綺麗になっているはずです。

次回は、水草を抜いていきます。





Posted at 00:01 | 器具 45F | COM(6) | TB(0) |
2014.04.09

魚たちの近況

36Pから引っ越ししてきたディープレッドホタルテトラは45Fでも他の魚と仲良くしています。

小魚は小魚同士、仲良く混泳できていいです。



これは引っ越し当初の写真です。

魚の色って環境の変化に敏感で、移動させたときは色が抜けてしまっていました。

今は36Pのときのように戻っています。

そういえば、15cmCUBE用にチェリーレッドシュリンプを買ってきたときも色が本当に抜けて、

透明になって、ミナミヌマエビと間違えられたのかと思うほどでした。

飼いこむと色が綺麗になっていくんですね。

H26-0409-02.jpg

あと、ミクロラスボラ・ハナビの体型が太っているのを発見しました。

横から見たら普通なんですが、写真の様に縦から見るとまんまるです。

こんな魚だったかな?

しっぽの色からしてオスのようですが。

食べ過ぎなのか…。


Posted at 23:11 | 生体 45F | COM(4) | TB(0) |
2014.04.08

新45F構想!カテゴリもⅡへ

立ち上げはまだまだですが、

段ボールと石を使って次の45Fの構想を立ててみます。



先日作った45Fサイズの段ボールステージです。

これに石を置いていきます。

石は正月ごろの記事で手に入れたと書いてあったあの石です。

市販されている石ではありませんので、水質がどうなるかは未知数ですが…。

とりあえず、親石を仮定して置いてみました↓

H26-0407-02.jpg

アクアジャーナルを見ていると石組みの場合右下がりなレイアウトが多いんですが、

私はなぜか左下がりしかイメージできません。

今の45Fも当初左が遊泳スペースでしたし。

石の奥が水草で、手前が化粧砂です。

維持は大変ですが、やっぱり化粧砂を入れたいです。さわやかな感じが出そうなので。

逆に化粧砂無しの場合、レイアウトに自由度がありすぎて、

どのようにしたらいいのかわからなくなってしまいます。

敷き分けの場合、石のラインが出ますので、ラインを調整したり、

そこからレイアウトを広げることができ、やりやすいです。

なるべく敷き分けのラインが直線的でなく、人工的でないようにしたいです。

H26-0407-03.jpg

色を付けて分けてみました。

こうして考えると、化粧砂のスペースが大きすぎるので、

敷き分けラインをもっと前に出したいです。

後ろのソイルのところも奥行きが短いと傾斜を付けられませんし。

フォトショップを持っているので、画像を合成して、イメージを具体化してみようと思います。

45Fの以前の写真(化粧砂とキューバパールグラス)を使って合成しました。

H26-0407-04.jpg

やはり前が広すぎます。

後ろのソイルは石の大きさと合わせて右を盛り上げました。

一番左は少し上げて、そこから下げてから上げるようにしました。

一番左を少し上げることで、安定感が出ます。

H26-0407-05.jpg

背景を黒にして魚を泳がせてみました。

魚は3代目ベタくんは外せません。

あとは、小型魚を一種で群れさせたいです。

グリーンネオンか、ラスボラ・アクセルロッディ・ブルー、

レッドテトラ、ゴールデンテトラかなと思っています。

ゴールデンは少し大きく(太く)なりそうですが。

水槽は45Fなので魚はもっと大きく感じると思います。

見た目重視で小さくしてしまいました。

写真はアクセルロッディ・ブルーです。

こうして画像を作っていると、なぜか気持ちが萎えました。

具体的にしたいと思いましたが、具体的になり過ぎて、

これから作っていかなくていいのでは、と、思ってしまいました。

道順が分かる迷路のような感じです。

あと、オリジナリティが無いです。

よくある石組みです。

ですが、石組みレイアウトと緑の絨毯には挑戦したいし、

このような水景を部屋に置きたいので作りますが。

改善点としては、

石のラインのどこかの石を侘び草など崩れない寄せ植え状のものにすると、

水草→石→砂だけでなく、水草→砂というように変化が出ると思います。

また、石と化粧砂との境目に水草を少し植えると良くなりそうです。

AquaChimeraさんの60の水槽がとても参考になります。

まだ45Fはリセットもしていないのでどうなるかわかりませんが、

立ち上げまでにどうするか考えることが楽しさの半分はあるとおもいますので、

じっくり考えていきたいです。






Posted at 00:01 | 器具 45F Ⅱ | COM(5) | TB(0) |
2014.04.05

恐怖のエアレーション

36P魚たちは大型タッパーで移動してきました。

小型ヒーターを入れて、無ろ過です。

少しでも足しになるというのと、バクテリアを捨てたくないので、

外掛けフィルターに入れていたパワーハウスのろ材バックを入れています。

バクテリアが住んでいるので、多少のろ過にはなりそうです。

なるべく過密にならないように、ディープレッドホタルテトラは45F水槽に移し、

これには、4代目ベタくんだけにしました。



酸欠を防ぐためにエアレーションしてみました。

これが悪夢の始まりです…。

エアレーションってけっこう水面から水が跳ねるんです。

よく見てみると15㎝は跳ねるときがあります。

周りが濡れてしまうといけないので、エアレーションの上だけにタッパーの蓋をかぶせました。

(水草には光が当たるように)

次の日。

見てみると、

机の上に、

なぞの水たまりが…。

なんでだろうと考えると、

H26-0405-02.jpg

図の様になっていました。

エアレーションで跳ねた水がタッパーの蓋に当たって、

蓋を伝って、外へ漏れていました。

それが、机を伝って、

そばに置いていた財布に……。(革を編み込んである財布です…)

うわぁーーーーーーーーーーーーー!!

幸い、水は本当に薄かったので財布の片側、上半分だけですみました。

革が少し水を吸って、色が濃くなってしまいました。

幸い2、革が乾いたら元の色に戻りました。セーフ。

少し、表面がゴワゴワしてしまいましたが…。

幸い3、送迎会で頂いたネックストラップは無事でした。ふー。

エアレーションを、なめていました。

水を身近に置くということも、なめていました。

アクアは大量の水を扱っているということを肝に命じました。

失敗談でした。





Posted at 23:03 | 器具 36P | COM(2) | TB(0) |
2014.04.04

レイコンエントリー!目指せ1000位以内!



45F水槽、ついに世界水草レイアウトコンテスト(レイコンと言うようです)にエントリーしました!

エントリーするときに意外と手順があって驚きました。

入力する項目も多く、

【使用水草】【魚・その他生物】【底床】

【ろ過装置・ろ材】【照明・点灯時間】【CO2器具・添加量】などありました。

その場で考えると時間が結構かかりました。

【その他】というのもあって、一応何か入れておいた方がいいのかと思いまして、

意気込みなどを書いてみました。読まれるのでしょうか…?

45Fは目指せ1000位以内を目標にしました!

なぜ1000位なのかというと、大体2000強の作品がエントリーされるので半分は行きたいなと思います。

ですが、結構難しい目標だと思います。

コンテストの作品集を見ると、2000位以上は…な、作品が多いですが、

1500位とかだと、かなり好きな作品があるからです。

審査方法を見てみると、まず、上位200名かが選ばれて」と書かれています。

これは誰が選ぶのでしょうか?調べてみると

「コンテスト実行委員会」でした。

説明ではさらっと流していますが、ここ、かなり重要ではないでしょうか?

2000以上の作品から200が選ばれるんです。

たくさんの人数で分担はしないだろうと思います。

少数の人たちで流れ作業的にまず500くらいが選ばれるのかもしれません。

いくつ選ばれるかわかりませんが、「流れ作業的」というのは始めの段階であると思います。

ぱっと見で落とされない作品、写真の取り方が大切だと考えられます。

どうでしょう、最初の基準としては

・写真を正面から歪みなく撮っている。

・写真が白飛びしていないか、人などが写り込んでいないか。

・パイプやヒーターなどをきちんと取り外している。

・水草があるか。

くらいで分けられると思います。(勝手に思っているだけですが)

ここでまず落とされなければ1750位はいけると思います。

次に、

・水草が育っているか。

・油膜はないか。

・レイアウトとしての構図がよいか。

・魚がいきいきしているか。

など、それぞれ作品を見ての評価になると思います。

これで1000位以上と以下に分けられそうです。

45Fは水草は育っていますが、化粧砂に植えているところがタブーな感じがするのと、

魚が少ない、油膜(正しくは光合成してできた酸素の泡です)があるように見えるのがマイナスです。

なので、1000位いけたら大バンザイです。

その前に、画像が違反していないかが心配です…。(規定が細かく、多いので)

結果はまた報告します。







Posted at 23:17 | 水草 45F | COM(2) | TB(0) |