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2014.02.28

水槽の裏側

今日は45Fの裏側を紹介します。



裏から見るとコードやホース類が通っていますが、

以外に見どころがあります。

左の高地には「リシアのトンネル」があり、ベタくんがよく入っています。

中央には、「石の砦」があり、エビさんの隠れ家になっています。

そして、右側には、「ミクロソリウムの森」があります。

観察していると意外な発見があります。

H26-0228-02.jpg

石の砦の所にはソイルまで光が届く部分がありました。

そこで、トリミングしたグロッソとミクロソリウムの茎を植えてみました。

ちょっとした水草ですが、あると雰囲気が違います。

よく見えるところに少数しかないので、ひと株ずつ注意深く見ることができ、

新芽が出たことにもすぐに気が付きました。

どうしても光は弱いので、グロッソは上に伸びていってしまいますが…。


H26-0228-03.jpg

右側のヒーターの前にあるミクロソリウムは

上の方で子どもの葉っぱが木の様に茂っているので、

あえて株分けしていません。

気が付くとすごく根っこが伸びており、びっくりしました。

この根で、流木や石に活着するのでしょう。



派手さはありませんが、水槽の裏側にも見どころがあることに気付いた今日この頃でした。




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Posted at 23:02 | 水草 45F | COM(2) | TB(0) |
2014.02.27

侘び草お引っ越しです

45Fの水上部で栽培していた侘び草有径草MIXですが、

水上部をやめてしまってからは、

プラスチックのお皿に水を張って水槽脇に置かれていた侘び草ですが、

このたび、職場の同僚Hの水槽へお引っ越しすることになりました。



これがその水槽です。

36cmくらいで白いメダカがいます。

H26-0227-02.jpg

侘び草はこの冬にかなり禿げてしまいました。

最近、新芽が出てきました。

季節を感じているのでしょうか。

ベース部分のウィローモスは好調です。

後ろにあるミクロソリウムも45Fから連れてきました。

光が弱くても大丈夫な強い水草です。溶岩石のアーチに絡ませたので、

いずれ活着するはずです。

H26-0227-03.jpg

低床が薄く、植えれなかったので、こちらは、石を上に載せました。

リシアに続き、石載せシリーズ第二弾です!これで大丈夫なはずです。

あと、36Pのミナミヌマエビも3匹、試しに入れてみました。

今のところ、水温25℃→15℃の急変にも耐えて生きています。

ミナミヌマエビは温度変化に強いですね。

これで大丈夫だったら36Pから増員して、藻を食べてもらいます。

実は36Pの中で小エビが生まれたようで、小さいのが増えていました。

職場にアクア仲間がいてうれしいです。




Posted at 22:53 | その他 | COM(2) | TB(0) |
2014.02.26

ヘアーグラスをもらいました



職場の同僚Yからヘアーグラスを分けてもらいました。

自然採集したものだそうです。

身近な所にも水草が自生しているんですね。

前景で順調に増えて欲しいです。

36Pはエキノドルス・テネルスは藻によって失敗してしまいましたが、

今回はCO2添加しています!きっと大丈夫なはず!

H26-0226-02.jpg

ロタラ系も新芽を展開してきました。

前の成長しなかった部分の葉と比べると色が全然違いますね。

ロタラ系は光合成すると気泡が葉によく付いていてきれいです。

パールグラスは葉に付くことなく気泡が上に上がっていきます。

グロッソは葉の裏に大きく気泡が溜まりますし、

水草によって気泡の出方が違うんですね。

H26-0226-03.jpg

前景もいい感じになってきた36Pです。

あと一回トリミングして、

そろそろ家の機材を持って行って撮影の時期になってきました。




Posted at 23:20 | 水草 36P | COM(2) | TB(0) |
2014.02.25

10cmCUBEのレイアウト2回目

最近ポケットWifiの調子が悪く、夜繋がらないことがあり、昨日は更新できませんでした。

固定回線だとそんなことないんでしょうが、

アパートにまだネットが来ていないからしかたありません…。

気を取り直して、今日は10cmCUBEのレイアウト2回目です。



今回、化粧砂を盛って、高さのあるレイアウトにしてみようと思います。

でも、これはさすがに盛り過ぎでした。

H26-0224-02.jpg

まずは、これです。

少し石が小さい気がします。

石の上に砂を少しかけると雰囲気がアップしますね。

中央の道も意識して作りました。

H26-0224-04.jpg

石を大きくしてみました。

でも、今度は石の数が少ないです。

右前に砂から顔を出すようにひとつ増やしたいです。

H26-0224-03.jpg

石を前面に持ってきて、奥行き感を出しました。

左に道を持ってきて、奥に続くようにしています。

後ろにある石は小さめの方が遠近感が出ました。

なかなか気に入りました。

水を入れる前にもう少し試してみます。





Posted at 22:55 | 10cm CUBE | COM(0) | TB(0) |
2014.02.23

水質検査②

引き続き、職場の方でも水質検査をしてみました。



まず、職場の水道水をbe-ファインで塩素中和した後の水です。

家の水と変わりありません。

家の水の時も思ったんですが、pH6.4というのは弱酸性です。

中性ではないんですね。また、他の水槽でも6.4の場合が多いので、

本当に正しく測れたのか心配にもなってきます。

[Work]
NO₃.....0mg/L
NO₂.....0mg/L
GH......8⁰d
KH......5⁰d
pH......6.4
Cl₂.....0

つぎに、15cmCUBEです。

こちらは、総硬度で明らかな違いがありました。

硬度が高いという状態ですね。

石も入れてはいますが、山谷石なので影響はなさそうです。

水草が少ないので、ソイルの栄養分が吸収されないということでしょうか?

硬度が高いと水草は育ちにくいと聞きますが、

グリーンロタラの水中葉は36Pより早く出ました。

[15C]
NO₃.....10mg/L
NO₂..... 0mg/L
GH......16⁰d
KH......5⁰d
pH......6.4
Cl₂.....0

下記は36Pです。

こちらも総硬度が高めです。

CO2を添加し始めて、水草に栄養が吸収されるようになり、

15cmCUBEより低くなったのでしょうか。

pHの変化は見た目、若干、色が濃いかなというくらいで不確かです。

他と同じかもしれません。

[36P]
NO₃.....10mg/L
NO₂..... 0mg/L
GH......12⁰d
KH......5⁰d
pH......6.6
Cl₂.....0

色で判断するのは本当に難しいですね。

水槽の水を付けたら試験紙の色素がにじむ試薬があり、

特に、NO₃NO₂はGHの色がにじみ出て、それが付いてしまうので、

判断が難しいです。

まあ、なんとか大丈夫そうなのでよかったです。





Posted at 00:01 | 器具 36P | COM(5) | TB(0) |
2014.02.22

水質検査

あ~やってしまいました。

昨日は更新できませんでした。

椅子に座って残った仕事をしていたら寝ていて、

もうだめだと思って早く寝ることにしました。

1カ月毎日更新することができませんでした。

最近水槽の状態や道具も一式揃ってきたのでネタも少なくなってきて

毎日更新は難しくなってきました。

まあ、ブログはそれ自体がストレスになっては

せっかくの楽しい趣味もそうでなくなるので

無理はせずに、生き生きと文章を打てるようにしていきます。



ついに、水質検査の道具を買いました。

アヌビアス・カズさんのブログQUALITY OF aquaで紹介されていたのを見て、

テトラTest 6in1を買いました。

6つの検査が同時にできる優れモノです。

ADAからも出ていますが、1種類ずつで、しかも5回分で945円します…。

テトラTest 6in1は測れる範囲が限られていますが、

目安程度でいいのでコストパフォーマンスの高いテトラのものにしました。

H26-0222-02.jpg

筒の中に入っている紙を水に付けて、試薬が塗ってある部分の色の変化で数値を見ます。

念のためピンセットで掴んで、指が触れないようにしました。

H26-0222-03.jpg

この写真は試験紙と筒の色見本が逆になっています。

このままだと色は対応していないので、すみません。

数値としては、

[45F]
NO₃.....10mg/L
NO₂..... 0mg/L
GH......8⁰d
KH......6⁰d
pH......6.6
Cl₂.....0

家の水道水、be-ファインで塩素中和後
[home]
NO₃.....0mg/L
NO₂.....0mg/L
GH......8⁰d
KH......5⁰d
pH......6.4
Cl₂.....0

硝酸NO₃が少し出ているので藻類が出るもとになるようです。

換水のサインでもあります。

その他は許容範囲内で大丈夫だと思います。

これまでpHも測っていないほど、水質に関しては全然わからないので、

詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスして頂けるとうれしいです。





Posted at 23:29 | 器具 45F | COM(0) | TB(0) |
2014.02.20

写真撮影

このブログを始めるきっかけとなった45F水槽ですが、

トリミングした後、新芽が生え揃ってきて、良い状態になりましたので、

世界水草レイアウトコンテスト2014に出品する用の写真を撮ることにしました。

※45Fの変遷に関しては、下記ページの1月1日分をご覧ください。

http://45f.blog.fc2.com/category5-1.html

それがこちらです!



と、言っても、出品する写真そのものではありません。

この写真はトリミングもしてありますし、色も少し補正していますので、

出品する写真とは別のものになります。

出品用ということで、減点対象になる器具を全て水槽から出し、

本気モードで写真に挑んだのは初めてです。

ガラス器具といっても、無い方が、やっぱり見栄えがいいですね。

撮っていて思ったことがあります。

ひとつ目は、水面の気泡についてです。

水面に油膜があるわけではありませんが、

水草から出た酸素や、CO2の気泡が水面に浮いてしまいます。

ろ過を外したので水も動きません、

やはり、撮影は、暗い状態からパッと照明を付けて、

水草が光合成して泡を出す前に撮らなければいけないようです。

この点で減点されるかもしれません。

もうひとつは、ピントが合う場所が少ないことです。

私は、ミラーレス一眼で撮影していますが、

ピントの合う範囲が狭くて、後ろがぼやけてしまいます。

しぼりの数値を上げるんですが、思ったよりも暗いようで、

シャッタースピードが落ち、魚がぶれてしまいます。

やったースピードを落とさないようにするには、ISO感度を上げないといけません。

けれど、それをすると画質が悪くなります。

こういうときは逆に一眼よりも、センサーサイズが小さいコンパクトカメラを使った方が、

全体にまんべんなくピントが合うようなきもしています。

みなさんはどんなカメラでどのような設定で撮られているのでしょうか?

カメラって奥深いです。まだまだ知らないといけないことがありそうなので、

水草水槽を撮ることに限ったカメラカテゴリーを作るのもいいかもしれません。




Posted at 23:18 | 水草 45F | COM(4) | TB(0) |
2014.02.19

15cmCUBEジャングル化

ろ過も無く、照明も暗いのであまり水草を育てていなかった15cmCUBEですが、

隣の36Pとは水質が違うようで、

CO2無しの時に36Pで成長しなかったグリーンロタラを15cmCUBEに入れていたところ、

こちらの方が早く水中葉化したので驚きました。

水草に適しているようなので、水草を増やしてみました。



トリミングしたパールグラスを植えたり、アマゾンチドメグサも追加しました。

後景の太い流木や、観葉植物の茎に加えて、前の方も緑が加わることでいい感じになりました。

また、短いパールグラスを前景草もどきで使っている点はすみません。



と、今ブログをデスクで書いていると、視線の隅で黒い物がはねたんです!

床を見ると魚が一匹飛び出しています!

ハナビです!あわてて拾おうとしましたが、結構暴れて掴めません。

何とか水槽に戻しましたが、上を向いてだら~んとしています。

ベタもつつきに行くという乱暴を働きましたので(怒)、指で追い払いました。

しばらく元に戻らなくて、ダメか…と思っていると、動きが変わり、

普通の横向きに泳ぎだしました。

空気中に出てショック状態だったようです。ホッとしました。

3秒ルールではありませんが、落下の直後だったら救えます。

エビはもう少し大丈夫で、ヒクヒク状態にまで陥っていたのを救ったこともあります。



話が逸れてしまいましたね。

15cmCUBEの上からの写真です。

H26-0219-02.jpg

ちょこちょことパールグラスが増えて自然観アップです。

観葉植物のテーブルヤシは新しい葉をどんどん出して絶好調の様です。

H26-0219-03.jpg

15cmCUBEのレッドチェリーシュリンプは当初と変わらず3匹で、

飛び出しは0です。水深はとても浅いのに、この種類のエビは飛び出さないのでしょうか。

コケ取り能力はわかりませんが、低水温にも強く、飛び出さない、

お勧めのエビさんです。




Posted at 23:46 | 15cm CUBE | COM(2) | TB(0) |
2014.02.18

新芽、CO2の効果

昨日は全体的な写真で育ってきた36Pのトリミングを紹介しましたが、

今回はもっと部分的に見ていこうと思います。

まずは、侘び草有径草MIXです。

当初アンブリアがものすごく育っていて、他の有径草も伸びてきたなと思ったころ、

アオミドロの大群に襲われて、トリミング。

そして、アオミドロ討伐隊のヤマトヌマエビに切られたり、葉っぱを食べられたりして、

茎だけになっていました。その後は全然育ちませんでしたが、

CO2を入れてから、新芽が出てきました!




中央のグリーンロタラのような有径草を見てください。

葉が無くなって棒のようになった茎の先から葉が出ています!

回復して、成長しています。さすがCO2です。

H26-0218-02.jpg

これは水槽を右側から見たところです。

侘び草のベースの周りに植えた

ルドウィジア・レペンスも長らく変化がありませんでしたが、

新芽を出しています。

この水草も45FだったらCO2無しで十分育ったんですが、

36Pは龍王石を入れているせいか、

パールグラス以外の水草があまり育ちませんでした。

CO2で弱酸性になったのでしょうか。

今度水質検査をしれみないといけませんね。

H26-0218-03.jpg

グロッソもCO2無しでも増える個体もありましたが、

CO2を入れたら、他の個体からも新芽が出ました。

増え方はすごく遅いです。45Fの化粧砂とあまり変わらないかもしれません。

何にしても、CO2の力を再確認しました。

もともとは、CO2を敬遠していましたが、

一度買って、使ってしまうと、あった方がいいなと思ってしまいます。

H26-0218-04.jpg

おまけで、四代目ベタくんの1カット。

ベタくんは人懐っこく、カメラを向けてもすぐに寄ってきます。

これは、水面付近のベタくんを上から撮ってみました。

ダンボなヒレが大きく成長してきました。

かわいいです。





Posted at 23:15 | 水草 36P | COM(3) | TB(0) |
2014.02.17

36Pトリミング!

CO2を入れて、勢いが出てきた36Pです。



かなりモリモリになってきましたのでトリミングをします。

後景のぴょこんと出ている草や、

前景が厚くなり過ぎているのでそこを重点的に行います。

45Fでも同じですが、前景までぎっちり水草を植えると圧迫感が出てしまいますね。

特に、パールグラスは良く伸びますから。

最初は短いのを挿し木にするので良い感じなんですが、根付くとすぐに伸びてしまいます。

上手くいけば45Fの化粧砂のところのように這いますが、

這ってからの脇芽は普通に長くなるので、結局前景もどきには使えません。

36Pの左の前部分は根気よくトリミングを繰り返して高さを抑えます。

H26-0217-02.jpg

きゅっと締まった感じになりました。

ようやく水草の山の様なのがくっきり見えるくらい密度が高まりました。

早めに下の方でトリミングすることで上部の密度が増えるということが分かりました。

また、36Pの様に水面が高いと、

トリミング後の葉っぱなどのカケラを集めるのがすごくやりやすいです。

なので、欠片に気にせずジョキジョキ切ることができて楽しいです。

45Fは水草や石などから水面が2,3cmしかないので、

カケラが散らばると網では取れないところに行ってしまったものは、

ピンセットでひとつずつ集めることになります…。

H26-0217-03.jpg

上から見た図です。

密度の高まりが良く分かります。

やはり木が前の方になっているので、

もう少し後ろにあるとガラスも擦りやすいですね。

メンテナンス重視で作るなら、

①水面には何も出さない。

②水草、木などの構造物が水面下5cmでよいバランスになるようにする。

③ガラス面から1cm離して水草を植える。

かなと、思いますが、忠実に守ってもたぶん不自然なレイアウトになりそうです。

石組みだったら水草も低いのを使えばかなりストレスフリーなのができそうです。






Posted at 22:42 | 水草 36P | COM(3) | TB(0) |
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