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2014.01.31

ソイル追加しました

45F改造計画、次はソイルを追加します。

その前に、水草を思い切りトリミングしました。



そして、水面との間に空間ができたので、流木を押さえている石を換えて、

遠い所にある山を作ってみました。

石組みの練習用に、いろいろな石を試してみたりしました。

旬を過ぎた45Fは実験水槽になってきています。

バランスや構図が悪くなってもやってみたいことにチャレンジして経験を積もうと思います。

それでは、本題のソイル追加です。

H26-0131-02.jpg

透明パイプにプラスチック製の「ろうと」を付けて、それを使ってソイルを流し込んでいきます。

ソイルを狙った場所に沈めることができます。

H26-0131-03.jpg

ときどきパイプの中でソイルが詰まってしまうのが難点です。

振ったり振動を加えたりして詰まりを解放します。

H26-0131-04.jpg

何気に、フィルターとホース類の清掃もしました。

透明のホースは見ていて気持ちがいいですね。2週間もすればまた茶色になってしまいます。

半分ぐらいソイルが入りました。

かなり高く積むので石でソイル止めをします。

そのために石を増加しました。

そこの石たちには隙間がたくさん空いていて、ちょうどエビの家になりそうです。

H26-0131-05.jpg

ソイルを敷き終わりました。

お約束の黒濁りです。

でもこれは数時間すれば消えます。

それよりも、ソイルの中に入っている木の欠片や軽いソイルが浮かび上がって、

取り除くのが大変です。

では、次回はソイルを追加したところに水草を植えていきます。

緑の草原ができるといいです。




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Posted at 23:11 | 器具 45F | COM(3) | TB(0) |
2014.01.30

45F改造計画始動!

36Pが落ち着いてきたので、今日からは45Fのことを書きます。



45Fの水上侘び草がどんどん枯れてきました。

光のあたる部分は強いルドウィジアレペンスが繁栄しているんですが、

侘び草のベース部分がスカスカになってきました。

たぶん冬本番で室内の気温が下がり過ぎ、夏から育てているので寿命もあるのかもしれません。

土に植える1年草も半年すればスカスカになってしまいますので。



と、いうことで、まず、水上の侘び草を撤去しました。

プラスチックトレーに入れて一応照明の当たるところに置いておきます。

H26-0130-02.jpg

侘び草が無くなると水上がさみしくなります。

ろ過器のパイプなども見えて、あまりよくありません。

左にあるライトグリーンの塊はリシアです。

撤去したとき、欠片が数本残っていましたが、それがこんなにも大きくなっていました。

CO2を入れるとリシアの増殖力はすごいですね。

ショックなこともありました。

侘び草を載せていた台の石をのけると、

水中に入れた侘び草かれんが半分スカスカになっていました。

H26-0130-03.jpg

セイロン・ロタラ、グリーン・ロタラなど十分に育っていたと思ったんですが、

石や侘び草の陰になっているベースの部分は光が当たらず枯れていました。

これは元に戻るんでしょうか…。

でも、まずは侘び草をのけた部分をどうするかです。

下の写真は水槽裏側から水中を見たものです。

H26-0130-04.jpg

この部分は茶色で表したところにソイルを入れて、

下草を繁栄させて草原にしようと思っています。

わざとソイルを厚めに敷いて水深を浅くしています。

テレビでアマゾンかアフリカのどこかにある季節だけ現れる湖があるのを見たことがあります。

普段は草原で、その季節になると、草原が水中に沈んだようになっています。

下草が芝生の様な感じで、それが浅い水中にあるのがとても綺麗だったので、

そんなイメージです。(分かりにくくてすみません)

これから経過を報告していきたいと思います。


Posted at 23:31 | 水草 45F | COM(2) | TB(0) |
2014.01.29

水槽に白い粒が…and小ネタ

H26-0129-02.jpg

36P左隅の流木に白い粒がたくさん付いているのを発見しました。

藻やコケではないようです。

正直、気持ち悪いです。

ピンセットで触っても剥がれません。

表面が固いようです。



何かわかりませんが、調べてみると、

どうもカバクチカノコガイの卵の様です。

貝は一匹なのに卵って産むんですかね?

もしくは、卵を持っていたのを買ったのでしょうか?

水槽の中では増えないようなので(塩分が必要?)このまま放置します。

ちなみに、15cmCUBEのスネールは1匹だけなのに、2mmくらいの赤ちゃん貝がたくさん増えています。

スネール恐るべしです。もしメイン水槽にまぎれていたらと考えると恐ろしくなります。

買ってきた水草はよく見てから入れないといけませんね。

「水草その前に」という薬も売っていますが、物騒なので…



小ネタの方は、

H26-0129-03.jpg

こんなのを作ってみました。

ベタくんです。

セロハンでステンドグラスのように見えます。

口のあたり、黒い背景とベタの体の黒をどう区別するかが、難しかったです。





Posted at 23:39 | 生体 36P | COM(3) | TB(0) |
2014.01.28

アクアスカイのチカラ



36Pの照明はADAアクアスカイ361です。

消費電力は17Wと少なく、省エネとも言えますが、

水草を育てるには少ないかなと思いあまり期待していませんでした。

けれども、出まくるんです、気泡が。

CO2添加していないのに!

45FのヴォルテスはCO2添加していないときは全く気泡は出ませんでした。

CO2を添加して出るようになりました。

アクアスカイのLEDは光合成に必要な青色波長の光を突出させて出していると書いていましたが、

本当の様です。

H26-0128-03.jpg

写真のアクセルロディの近くにある白い点がそれです。

照明点灯後2時間くらいで十分出ています。

藻も無くなったので、be-グリーンを添加し始めて、さらに成長を促します。

藻が怖いので毎日チェックは怠れません。

もうひとつ小ネタで。

H26-0128-04.jpg

モスコットンがついに切れました。溶けて切れたのでしょう。

ですが、ウィローモスは活着しませんでした。

残念、CO2無いからなのか、流木が細いからなのか、表面がつるつるしていて活着できなかったのか、

理由はわかりません。もしかしたら始めにもっと細かく切っておくべきだったのか。

う~ん、ナゾ。

そして、もうひとつ、小ネタ。

というより写真の紹介。

H26-0128-02.jpg

藻の発生防止のため、水槽の後ろの窓は段ボールと画用紙で遮光していますが、

窓を開けてみると、背景が変わって、印象も変わりました。

魚が空を飛んでいるように見えて、目新しく感じました。

高原に水槽を持って行って!?見てみるとすごくマッチしそうです。

と、いう感じに36Pを順調に楽しんでいます。





Posted at 23:07 | 器具 36P | COM(4) | TB(0) |
2014.01.27

奇跡のダイブ

これは職場の15cmCUBEです。

よく見てください。



ん、んんん!!

H26-0127-02.jpg

なぜここにアフリカンランプアイが…

あなたは36Pにいるはずなのに…

誰かが網ですくって15cmCUBEに移したのか…

私がいる前でそんなことをしていたら気づくはずです。

上にはアクアスカイも載っているし、そう短時間でランプアイをすくえはしません。

そういえば、ランプアイは飛び出して6匹中5匹が★になったのでした。

と、いうことは、こういうことでしょうか、

H26-0127-03.jpg

36Pと15cmCUBEは5cmは離れています。

そんなに思い切って飛べたんでしょうか。

観葉植物の葉や流木、水槽の縁に当たることなくポチャンと、

まさにミラクルダイブです!

ちなみにその後1週間は15cmCUBEで暮らしましたが、

無ろ過で餌もほとんどあげないので、36Pに戻しました。

短いバカンスでした。





Posted at 23:34 | 生体 36P | COM(3) | TB(0) |
2014.01.26

CO2無しでグロッソは育つのか

CO2を添加していない36Pですが、

立ち上げ当初、だめもとでグロッソスティグマを4株植えました。

今日はその移り変わりをまとめてみました。



立ち上げ当初です。

何度もエビに抜かれてしまい、毎日植え戻していました。

H26-0126-02.jpg

少し経ちました。

アオミドロが低床に広がり始めています。

右上の株が新芽を出して2節ほど伸びています。

H26-0126-03.jpg

また、時間が経ちました。

対策をしてアオミドロも無くなりつつあるころです。

右上の株が一直線に成長しました。

他の株は一向に新芽をださず、アオミドロに絡まれてしまっていたので取り除きました。

H26-0126-04.jpg

現状です。

アオミドロもなくなり、きれいな低床になりました。

一直線に成長して、もうすぐ石に当たりそうなので、

中間の茎を切りました。

写真が小さくてわかりにくいかもしれませんが、

中央の切ったところから新たに新芽が出ています。

また、家の45Fからトリミングしたグロッソや、

キューバパールグラスのかけらを植えてみました。

まだ節が少し伸びたかなというくらいで、成長は遅いです。



このように、

CO2無しでも個体差はあるが成長するグロッソもあるということが分かりました。

成長はかなり遅く、成長しない株もあるので、

緑の絨毯にしようと思ったらやはりCO2は入れるべきだと思います。

化粧砂でCO2ありの方が成長は少し速いです。

セオリー通り、ソイルでCO2ありが無難ですね。





Posted at 00:01 | 水草 36P | COM(3) | TB(0) |
2014.01.25

アオミドロ無くなりました!

毎週、休み明けに職場に行くと憂鬱な気分になります。

2日空けるだけでガラス面、石、水草、あらゆるところにアオミドロが成長しているからです。

ヤマトヌマエビを入れた休み明け、

いつものようにまた緑のドロドロが大きくなったのかと思いながら水槽を見ると

アオミドロがきれいさっぱり無くなっていました!



藻討伐隊、特にヤマトヌマエビの活躍と照明時間縮小が効いたみたいです!

少し水草の先に残っていたものは水草ごとトリミングして取り除きました。

H26-0124-02.jpg

これが対策前で、

H26-0124-03.jpg

こちらが対策後です。

石や低床に根付いたアオミドロが無くなりました。

H26-0124-05.jpg

複雑な石の表面も綺麗になりました。

アオミドロが無くなって精神的にもすっきりしました。

半分諦めていたので、この変化には本当に驚きました。

多くの人がヤマト、ヤマトというわけですね。

ミナミよりも大きいですが、十数倍の効果がありそうですね。

でも、弊害もありました。

H26-0124-04.jpg

侘び草がほとんど食べられて、虫食い状態になっていました…。

パールグラスは食べないようで全然無事ですが、ロタラ系は食べられるようです。

また、侘び草本体から引っこ抜かれているもの、

切断されたように切られている茎もありました。

食害には注意が必要ですね。



そして、奇妙なこともありました。

休み明けに減っていた水を追加し、水槽ギリギリまで水を入れました。

翌日、なぜかヤマトヌマエビ2匹だけが水槽から飛び出して★になっていました。

藻を食べつくし、食べるものを探して旅だったんでしょうか。

ありがとうヤマトヌマエビ。

このご恩は忘れません。





Posted at 17:16 | 水草 36P | COM(2) | TB(0) |
2014.01.24

ついにお掃除です!

CO2を添加しているDo!aquaミュージックグラスが

かなり汚れてきたので掃除することにしました。

スーパージィを買ったという記事から何カ月も経ちますが、やっと出番です。



ただのボトルもADAのデザインになると1000円になる。

と言われていますクリーンボトルを買いました。

箱もカッコ良くて、ただのボトルじゃないんじゃない?と思ったのですが、

H26-0125-02.jpg

ただのボトルでした…。

始め、なぜか密封してあって、蓋の周りのプラスチックを外して開けます。

開けるときにプラスチックのロックを剥がして開けるんですが、

上の写真のように雑に切れる上に、蓋と本体の接合部が薄くてペラペラです。

数回使ったら蓋が外れてしまいそうです。

でも、デザインがいいのでOKですね。

特に清掃用具は気に入ったものでないと清掃する機会が減りそうなので。

H26-0125-03.jpg

ミュージックグラスはここまで苔が付いてしまいました。

もっと早くに清掃するべきですね。

H26-0125-04.jpg

スーパージィを薄める割合は簡単で、クリーンボトルの肩のラインまで水を入れて、

スーパージィをキャップ1杯入れればその割合になると書いてありました。

純正の良さもあるようです。

ボトルは意外と大きいくて十分入りました。

数時間でいいようですが、

アクアの作業ができるのは夜だけなので、まる1日浸けてみました。

H26-0125-05.jpg

清掃後です!

クリーンボトル内では白ではなく、クリーム色っぽくなっていたので

完全には取れなかったと思いましたが、

設置してみるとまっ白ですね。新品の時の様です。

洗浄力は十分にありますね。

1カ月に1回くらいは掃除できるといいです。






Posted at 23:24 | 器具 45F | COM(4) | TB(0) |
2014.01.23

ADAプロシザース・スプリング

久しぶりに新ツール導入です!



ADAプロシザース・スプリング2013シルバーです!

ADAのツールの中で1・2を争うデザイン性の高さが魅力的です。

それまで100均の小さなハサミを使っていました。

けれども細かな作業をするときに、ハサミの刃の厚さが気になっていました。

水草一本をより分けて切りたいので、手元が明確なストレートタイプにしました。

ADAのツールは2014のデザインに移行したので、在庫が無くなる前に買いました。

これでツール関係は一通りそろった感があります。(2013のデザインで揃えられました。)

H26-0123-02.jpg

作り手はおなじみのAeeeさんです。

手にしてみての第一印象は「軽い」です。

後ろ半分はスプリングになっているのですごく薄くて軽いです。

H26-0123-03.jpg

一回一回、カチッカチッと心地よい音がなるので何回も鳴らしてしまいます。

指で挟むと、

H26-0123-04.jpg

刃が閉じて切れます。

切れ味は抜群です。

カーブタイプではないので刃を閉じるときの抵抗が少なく、

より切れ味が良く感じます。

このツールもこだわりのポイントがあります。

まず、持つところの太い部分と、後ろのバネの薄い部分が

一体成形だということに驚きました。

どうやって厚みをここまで変えているのか知りたいです。

H26-0123-05.jpg

つぎに、バネの部分のADAのモノグラム模様です。

この写真で奥のバネを見てください。

先の方はロゴがあるのに、バネの裏はありません。

しかも、ハサミを閉じると、バネとバネがくっついている部分のロゴが、

ピッタリ合うんです!

たぶん、バネを閉じてからレーザーか何かでマーキングしているのでしょうが、

始め気付いたときはびっくりしました。



トリミングはもちろん、水草植え付けの下処理、モスコットンを切ったりと、

活躍の場は多いです。

お気に入りのツールになりました。




Posted at 23:16 | 器具 45F | COM(4) | TB(0) |
2014.01.22

ついに最終兵器投入です…

日に日に増していくアオミドロ。

石は緑色になり、低床もコケが生えた様に。

ガラス面をプロレーザーで擦ると緑色の藻が粉の様に舞う。

その粉はどこへ行くのだろう。

フィルターも緑色に。

もう我慢できません!

最終兵器投入です!



今までヤマトヌマエビは避けてきましたが、

もうそんなことは言ってはいられません。

せっかく立ち上げたのにリセットするわけにはいきません。

なるべく小さい個体を選んでもらい(それでも4cm強)2匹入れました。

ミナミに比べると大きいです。でも、やってくれそうな期待感があります。



さらに、遮光とはいきませんが、照明の時間を8時間→4時間に半減させました。

これで駄目だったら遮光するしかありません。水草もダメージを受けますが。



Posted at 22:46 | 生体 36P | COM(3) | TB(0) |
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