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2019.01.28

過去編 ソファ届きました



この前模型を作ったソファです。

オーダーから3ヶ月ほどで届きました。

HTLというメーカーの物で、日本ではワタリジャパンが代理店です。

いかにもクラシカルなソファというのは好きでなかったので、

シンプルな9823-Fというモデルにしました。

背もたれは可変式で、上の写真はロー・バックです。

H31-0128-02.jpg

ハイ・バックにするとこうなり、頭まで支えてくれます。

ローの上下に薄い見た目が好きですが座ったときはハイの方が落ち着きます。

二種類のソファが楽しめてお得感があります。

H31-0128-03.jpg

革はMBというタイプで、柔らかな手触りが革らしいです。

総革なので背面や側面も地味に手触りがいい。

色は染料タイプで、少し濃淡があり、顔料タイプの塗ったような感じではないのがいいです。

表面の処理も革によってそれぞれで、シボ型押しされてる顔料タイプは合皮かと思うくらい人工感がありました。

H31-0128-04.jpg

あと、大きな座面に革の継ぎ目が無いのも良いです。

シンプルに見えるだけでなく、ホコリが詰まらないし、耐久性も良いです。

破れるときは継ぎ目のステッチからが多いらしく、

このソファはステッチが体に擦れないように側面で縫っていたりします。

また、肘掛けが大きく思えましたが、特にダラッとしたいとき、

上半身を預けられるくらい幅があって正解でした。

H31-0128-05.jpg

ソファと同じ革のクッションとメンテナンスキットも貰えました。

小まめにメンテして一生使う気でいます。

持つかな?

H31-0128-06.jpg

あと、小さな子どもがいる場合、革ソファは大丈夫かどうかとよく言われますが、

1年以上使ってみて、大丈夫です。

手に汚れがついた状態で触るとソファに付きますが取れないことはないです。

落書きについては、ソファだけのことではないのでテーブルに限定しています。

座面ジャンプは今のところしません。きっとお兄ちゃんが注意してくれるはず。

お菓子などは大人も座って食べるので隙間に入りますが取れます。

冬は冷たいと言われますが、室温と馴染むため、差はありません。

部屋が寒いときはそりゃ冷たいです。

という感じで、革が好きなら革で大丈夫という結論です。

メンテしっかりして大切にしていこうと思います。



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Posted at 08:28 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2018.12.26

過去編 1/18サイズ完成



前回作成していた物が完成しました。

ソファでした!

もう引越しは無いということで、憧れだったソファを発注しました。

到着するのに4ヶ月かかるということで、

模型を作って待つことにしたんです。

H30-1226-01.jpg

このように背もたれを起こすことができます。

ローバックとハイバックどちらにもなります。

見た目はロー&ワイドが強調されるローバックが、

座ったときには背もたれが頭まであるハイバックがいいです。

H30-1226-03.jpg

このように左右別れて動きます。

模型ではどうやっているのかというと、

上部クッションに両面テープを付けているだけです(笑)

H30-1226-04.jpg

触ると動くのですが、置いて置くだけなら十分耐えられます。

動く部品付けるよりもサイズ感からしてこっちの方がリアルにできると思います。

クッションの分割は実物通りです。

H30-1226-05.jpg

クッション部品の側面の革の合わせもなんとか大丈夫なレベルです。

2メートル超の3人掛けなんですが、

大きな座面も一枚革なんです。

H30-1226-06.jpg

この模型を見ながらソファができるのを待っていました。

H30-1226-07.jpg

1/18サイズ総革ソファでした。


Posted at 08:28 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2018.12.23

過去編 1/18サイズ作成



軽くて切りやすい、お手軽立体構造体のスチレンボードです。

これで1/18サイズの模型を作っていきます!

何の模型でしょうか?1/18ということは車関係でしょうか?

H30-1223-02.jpg

四角いものは切るだけなので作りやすいです。

重ねることで厚みを増やすのも簡単です。

切るときは、垂直に!

気を抜くと断面が斜めになってしまいます。

H30-1223-03.jpg

おっと、ここで革の登場です!

0.8mm厚の薄い革です。

アマゾンでは丁度良いブラウンが売っておらず、ベージュとなりました。

H30-1223-06.jpg

こうやってスチレンボードに巻いていくと…

H30-1223-07.jpg

スチレンボードが革に包まれました。

貼るときは、正面に継ぎ目が出ないようにします。

側面はそこまで見えないのでいいでしょう。

H30-1223-04.jpg

こちらのパーツも。

どうしても立体に巻きつけるので側面かどこかは妥協しなければなりません。

革の継ぎ目はなるべく目立たないところに設定します。

H30-1223-05.jpg

ちょっと尖っていますが側面もなんとか見れるものになっています。

こうやって必要なパーツを革で包んでいきます。

H30-1223-08.jpg

できました!

組立前の図ですね。

結構なパーツ数です。

H30-1223-09.jpg

組み立てます。

ベースとなる部分はスチレンボードを縦にして造形しています。

H30-1223-10.jpg

真四角でないので、革を巻くのも大変でした。

正面や背面が綺麗に見えるように側面は難しいことになっています。

H30-1223-11.jpg

底面には金属パーツ!?

これ実はホッチキスの芯です。

薄いアルミ板でもチャレンジしましたが、薄すぎてだめでした。

厚いと逆に曲げられない。

困っていたときにひらめいたのがこれです。

ホッチキスの芯の高さがちょうど1/18サイズにぴったりでした。

芯の片側は切り離しています。

これで完成です。

何ができるかわかりましたか?

あれですね。

次回に続く…




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Posted at 22:17 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2016.12.20

革ストラップ作成!

さて革工作の時間です(笑)



今回もストラップを作ろうと思います。

革は前回のスマホケースのやつを使います。

いつものようにテープ状に切ります。

H28-1220-02.jpg

貼り合わせる革もテープ状に切ったやつを使います。

斜めに角度を付けて貼り合わせます。

革の厚みの部分にも接着剤を付けて貼ると頑丈になります。

H28-1220-03.jpg

乾いたら裏を向けて余分な部分をカッターでカットします。

テープ状に革を切っているとき、貼り合わせているときは我慢の時間…

この瞬間が一番いい!

スカッとしますよ(笑)

H28-1220-04.jpg

金具は今回2種類用意しました。

付け替えられます。

上の方はキーホルダーとして使う場合です。

下の方は新アイテム!イヤホンジャックに差すストラップ用です。

どちらも100均で手に入るからお手軽です。

H28-1220-05.jpg

完成!

今回ちょっと長めにしました。

そっちの方がジッパーに付けたときに握りやすいので。

もう10個目くらいかな。

相変わらず同じ形ですが、慣れたもんです。

他にも接着剤で作れるストラップの種類があれば教えてほしいです。

H28-1220-06.jpg

もちろんスマホケースとおそろいです!

オリジナルで作るからこそできることです。

満足感ありますねぇ(^・^)

H28-1220-07.jpg

リュックのジッパーにも付けられます。

この場所のジッパーは奥まっているので開けにくかったんですけど、

長めのストラップですので、断然開けやすくなりました。

開けるたびに感じられる革の感触…変態ですね。

H28-1220-08.jpg

今回初めてイヤホンストラップにしてみたけど、

これってダメじゃない?

ストラップ引っ張ったらすぐ抜けるやん!

昔の携帯ストラップとかはストラップつまんで持ち上げたりしてたけど、

これはできない。

今のストラップはただの飾りのため?

なんか時代についていけない感が…。

というわけでイヤホンストラップは写真の中だけになりました。

リュックサックのジッパーのストラップとして活躍中です!


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Posted at 22:08 | leathercraft | COM(3) | TB(0) |
2016.09.30

革スマホケース完成!



ついに完成しました!

オリジナル革スマホケース!

今回はボンドをプラスチックやビニールに付きやすいものに変更し、

革にも、ケースにも付けて強力に接着できたからか、

しっかりとしたものが作れたように感じられます。

紺色と茶色のグラデーションをベージュで組み合わせた色合いです。

H28-0929-02.jpg

側面にもこだわり、

グラデーションが回り込んでいます。

スマホの側面のボタンは革で隠れていますが、

革ごと押すことで操作できます。

こちらの面の、2色目に濃い茶色の部分がサイドの電源ボタンになっています。

反対側に音量があります。

H28-0929-03.jpg

画面側はこんな感じです。

接続端子やマイクなどがある上下が空いているケース形状もそのまま生かせました。

H28-0929-04.jpg

今回の難所のひとつであるカメラ穴も無事に完成。

写真を撮っても問題ありません。

LEDのフラッシュも大丈夫です。

H28-0929-05.jpg

革の厚みが違うので凸凹してしまいました。

でもなんとか許容範囲内だと思います。

側面にも模様が続いている点が気に入っています。

角のRに合わせて革を切ることができました。

H28-0929-06.jpg

角の処理がホント上手くいった!

嬉しくてそこばかり触ってしまいます(^・^)

革も厚みがあるからか、しっかりしている中に弾力もあり、

手触りが非常にいいです!

H28-0929-07.jpg

紺色の方もバッチリです!

平面に貼った革の厚みの部分にボンドを塗って、

それと高さを合わせて貼れば段差もなく綺麗になります。

いや、ホント上手くいってる!

H28-0929-08.jpg

充電端子などの部分は革も避けておかないと線が入りません。

避けすぎても隙間があいてダメだし、

その辺の調整が難しいです。

あとはボンドを薄い部分に塗るのとか、押さえるときにボンドがはみ出て、

指について、それが平面の目立つところについたりしないかヒヤヒヤしました。

H28-0929-09.jpg

こうやって持ってみると、

斜めのラインや側面の模様にある革の凹凸が指のひかっかりになって、

逆に持ちやすいです。

滑り止めにもなり、落とすこともないと思います。

模様が機能を持つっていいデザインです。

自分で言うのもなんですが、すごくいいです!

120%力を出し尽くしました。

あとは早く革がやわらかくならないかなと、

手で触りまくってますw

いや~、いいものが作れました。




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Posted at 00:05 | leathercraft | COM(2) | TB(0) |