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2019.05.14

打棒入れ



作成中の写真無いですが、打棒入れです。

レザークラフトでバネホックなどの金具を革に付けるときに使う打棒用です。

201905131224345ad.jpg

こちらが打棒と打ち台です。

打ち台にホックをはめて、杭を打つように打棒をハンマーで打ちます。

バネホックもきれいに打てるんですが、音が出てしまいます。

夜は使えませんが、ダダンと二、三回しか打たないので朝にやってます(^_^;)

床が硬いところで、衝撃が逃げないようにするのがよいと思います。

2019051312243427c.jpg

単純な作りです。

気になるマチの部分は凹状にして縫っています。

ちょっと荒いですができました。

こういう小さい物はすぐに出来上がるので楽です。

レザークラフトは革を磨いたり型紙作ったり準備が大変なので、

すぐに縫えるものや出来上がるものはストレスなくできていいです。


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Posted at 08:25 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.05.13

底面のコマ合わせ縫い〜完成!

20190506170830a51.jpg

更新遅くなりました。

最終工程の底面のコマ合わせ縫いです。

まずは底面の型紙を作成します。

コマ合わせ縫いは厚い革を二重にしてコバ面を縫いますので、

型紙を作ると便利です。紙は簡単に大きさ調整できますから。

20190506170831dda.jpg

革を切り出しました。

型紙があるのでピッタリです。

側面の紺色革と直角に合わさっている部分を縫います。

20190506170832031.jpg

一旦外して縫い穴を空けます。

一枚目の革は普通に周囲を穴あけしてから張り合わせ、

菱キリを斜めに刺して二枚目の革の小口から貫通させます。

この先が紺色革の縫い穴になります。

201905061708325ed.jpg

穴の位置が紺色革と合っているか最終調整します。

曲線の部分は合わせるのが困難で、茶色革の方は2回糸を通す部分も出てしまいました。

20190506170837abc.jpg

非常に縫いにくいですが頑張ります。

針を通すのが大変で、指に付けるガード?を100均で買いました。

糸の色は、主に目に付く紺色革に合わせてグレーを選びました。

初めてのコマ合わせ縫いなので結構粗いです。

ステッチも揃わない所があります。

20190506171306037.jpg

なんとか縫い進めて完成です!

自分的には大満足です!

金具の色がいいです。革も4色になりましたがまとまっている方だと思います。

今は財布しか入りませんが、アタッチメント的にバージョンアップしていく予定です。

それではまた。



Posted at 12:37 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.04.27

吊り下げベルトを作っていきます



吊り下げるベルトの長さを試します。

あと、バックルの付け方も試してみます。

短いとダウンを着たときに裾と重なってゴワゴワしますし、

長すぎると腰を屈めたときに地面に当たってしまいます。

さらに2本のベルトの長さに差をつけて財布が斜めになるようにしないといけません。

2019042608154960c.jpg

だいぶ写真を撮るのを忘れて進めてしまいました。

このように、ダークブラウンのベルトと本体を方ビスという金具で留めて

それにライトブラウンのベルトを連結します。

ベルトはなるべく縫う箇所を絞って、シンプルにします。

20190426081552306.jpg

もう一つのベルトです。

こちらは大きな丸リングを付けます。

この丸リングも動くようにしてあるのでスイングします。

20190426081550144.jpg

ライトブラウンのベルトは同じ長さになるように調整します。

201904260815508d2.jpg

なかなか上手くいきました。

バックル穴を空けたら完了です。

あとは財布を入れるところの底の部分のみとなります。

一番手強いところが残ってしまいました。



Posted at 08:26 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.04.26

メイン革の縫い合わせ②

20190425122318c0c.jpg

ライトブラウン革の裏打ちをしました。

二重にすることでこちら側から見たときにきれいな革の表面が見えるようになります。

20190425081826fce.jpg

今度は下部です。

底をどのようにくっつけようか調べましたら、

コマ合わせ縫いという方法がよさそうです。

そのためには、この時点で縫い穴を開けておかないといけません。

メイン革を塗ってからでは空けられなくなるからです。

ホント手順大事!

20190425081827d86.jpg

おっと、画像の順番が間違ってました。

ライトブラウンの裏打ちよりメインの二枚の革を縫い合わせるのが先でした。

そうすることで縫い目が見えなくさせるのでした。

記事を直すのも面倒なのでこのまま書きます、すみまんせん。

20190425081828c61.jpg

無事に縫い合わせることができました。

紺色革のステッチはグレーを選びました。

紺色の糸も持っているんですが、色合いが違うので逆に違和感出ますのでグレーにしました。

ライトブラウンはライトブラウンのステッチで統一感あります。

20190425123349ebf.jpg

財布を入れてみました。

ベルトの長さもピッタリです!

きつ過ぎずゆる過ぎない。

20190425123532e8c.jpg

おお!完成形が見えてきました!

あとは腰ベルトに吊るすためのベルトと、

底面の縫い付けです。

作業が進むとやる気出ますね。

引き続きがんばります!


ちなみにこの記事がちょうど700記事目でした!




Posted at 08:20 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |
2019.04.25

メイン革の縫い合わせ



財布ポーチの続きです。

いよいよベルトやメイン革を縫い合わせていきます。

ここでも手順が重要です。

上の写真を見てわかるように先にベルトを縫い合わせて、

その上から紺色の革を縫い合わせます。

写真では写っていませんが、ライトブラウンの革の上部は裏から革を二重に貼ります。

ですが、それは後になります。

何度も手順をイメージトレーニングしないと間違いそうです。

201904250818248db.jpg

そうそう、上部のベルトも先に縫わないといけません。

縫うにしても縫い穴はペンチ式に空けるので、先にベルトの方に穴あけて、

ゴムのりで貼り付けてから、キリで穴をライトブラウンの革ごと貫通させます。

20190425081824b6a.jpg

ベルトを付けたので、上部裏の二重革を切り出します。

全体を覆う革はないので見えるところだけにします。

続きます。


Posted at 08:27 | leathercraft | COM(0) | TB(0) |