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2015.05.22

20cmCUBE泣く泣く移設

20cmCUBEが車とショベルカーが沈む「東京湾の底」水槽になってしまって、

このままではまた参事が起きそうなので、

泣く泣くではないですが、移設することにしました。



まず、36Pのトリミングからもってきたパールグラスを抜きます。

かなり成長していましたが、移設したらトリミングは難しくなるので、

下草のみの水槽にします。

H27-0522-02.jpg

そのかわり、10cmCUBEからエキノドルス・テネルスを全移植しました!

1辺が10cmの小さな水槽でもこんなに立派に育っています。

良く見るとコブラグラスもありました。

すごく綺麗な濃い緑をしています。

H27-0522-03.jpg

こちらが以前20cmCUBEに植えたテネルス。

細くて弱弱しいです。

ヤマトだと思いますが、食害に合っています。

H27-0522-04.jpg

そしてこれが10cmCUBEのテネルス!

葉の数や長さ、色、どれをとってもこちらの方が調子いいです。

照明も無く、隣の水槽からの木漏れ日で、

CO2も添加してないし、ろ過もないんですけど、

住人がミナミヌマエビ1匹なので食べられることもありません。

コブラグラスはかなり小さくなっていましたし、

グロッソは見事に縦伸びです。

テネルスはCO2無し水槽の下草に最適ですね。

H27-0522-05.jpg

植え終わりました。

遠くから見ても緑の濃さがわかります。

元気いいです。

そしたら、水を半分抜いて、下の水槽台の中に移設します。

H27-0522-06.jpg

器具も移設完了です!

3段ボックス水槽台の中には、

ろ過器のことも考えると20cmCUBEがギリギリですね。

この中はカッティングシートで防水処理してあります。

このオリジナル3段ボックス水槽台について知りたい方は、

↓2014年5月2日からの記事をご覧ください。

http://45f.blog.fc2.com/blog-date-201405-2.html

H27-0522-07.jpg

正面からです。

水槽は引っ張ることもできないし、

押すにしても、水を入れるとかなり重くなるのと、

水槽の下がカッティングシートに密着していて大人でも動かすのが大変な感じです。

これでもう、水槽におもちゃを入れられることはありません。

あと、こうやって、ガラス面を綺麗に掃除してあげると、

この20cmCUBEも捨てたもんじゃないですね。

ショートヘアーグラスも少しずつ増えていっています。

H27-0522-08.jpg

久しぶりに水族館水槽の完成です。

メンテがやりにくいので、水槽台の上に置いていましたが、

これが本来の設置方法です。

水草を下草だけにしたのでトリミングいらずです。

ショートヘアーグラスの成長、めちゃ遅いし、楽です。

H27-0522-09.jpg

そういえば、今20cmCUBEにはヤマト1匹と、

ミナミ大量の子どもエビしかいません。

水を汚れにくいし、エビさんを眺める水槽でもいいですね。

子どもエビはすごく泳ぎ回ってかわいいです。

水槽が息子の目線に降りたので、

息子も興味深く見ています。

さあ、あとは45Fと36Pをどうにかしないと。



あ、ちなみに明日鈴鹿サーキット行きます!

サウンドオブエンジンのイベントを見に行きます。

息子は初サーキットなのでどうなるか。

GTカー大好きな息子ですが、

音圧の高いエキゾーストノートを怖がらないか少し不安です。

今週は毎日夕ご飯食べたあと、グランツーリスモで鈴鹿サーキット見せて、

予習はバッチリです(笑)

明日が楽しみです。また、記事にしますね。


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Posted at 23:18 | 器具 20C | COM(2) | TB(0) |
2015.05.20

20cmCUBE強制リニューアル!

昨日会社から帰ってみると、20cmCUBEがリニューアルしていました。



斬新なレイアウトですね。

レイコン狙えるかも。

まあ、私が甘かったわけですよ。

ちょっと前、20cmCUBEの保護カバーの前面が外れていて、

もうカバーなしでも大丈夫かなと思って、そのままにしていました。

しかも、前日に水足しし、満タン状態だったところにこれですよ。

本当は上の写真に加え、

1/18サイズの大きなモデルカー(アストンDB7)が突っ込まれていました…。

水は垂れると結構な量に感じます。

水槽台は防水処理してあるのでいいですが、

垂れた水が下のファンやらLEDのストックに掛かっていました。

乾かしたらなんとか使えそうですが。

まだまだ油断ならない小さな巨人です。

水槽の撤去・移動を求められましたが、

すぐにはできないので(撤去は悲し過ぎる…)、

ひとまず、20cmCUBEに対策を施します。

続く。


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Posted at 22:56 | 器具 20C | COM(3) | TB(0) |
2014.10.01

ヒーターはじめました②

デカッ!



20cmCUBEも小さいのでヒーターの場所が難しいです。

ピンナティフィダが右側にあるので、ヒーターは左側か奥しか置けません。

ろ過器の下が空いているので左側に設置しました。

でもなぜか吸盤の1つがくっつきにくく、斜めになってしまいます。

コードも固いのがいけないのかも。

H26-1001-02.jpg

なんか気になります…。

ちなみにこのヒーターはエヴァリスの20Wのやつです。

本来はヒーター表面に白い文字で商品名が書かれていて、

かなり目立ってしまいます。

買った当初にサンドペーパーで表面を削って文字を消してあります。

オススメ小技です。

あと、20cmCUBEは水量が少ないので、

ヒーターを設置するときは水を少なくしておかないと

手の容積で水があふれそうになってしまいました。

今は吸盤が復活してなんとか水平に付けることができました。



Posted at 21:20 | 器具 20C | COM(2) | TB(0) |
2014.06.19

ガラスパイプ三連投①

エアレーションの配管もできているので、

そろそろ水槽内に設置する方法もシンプルにしてみようと思います。

カテゴリ分けの関係で3つ水槽があるので、

ブログの記事も3つになります。

まずは20cmCUBEです!



チャームでこういったガラス管がたくさんラインナップしています。

水深が浅いので12cmサイズにしました。

商品自体はADAのガラス管と遜色ない感じで透明です。

H26-0619-02.jpg

エアストーンも極小サイズにして、このようにシンプルになっています。

(CO2の方は酷いですね。水槽に合うディフューズを買わないといけませんね。)

ガラス管をとめるキスゴムは水槽の外側に付けています。

水槽の外側だと変色(白くなる)が進みにくいです。

CO2の方は水中にあるのでまっ白です。

エアレの方にもうひとつキスゴムを付けて、

水草やソイルの後ろにつければゴムホースも真っ直ぐになって、

キスゴムも隠れていいかもしれません。




Posted at 22:55 | 器具 20C | COM(3) | TB(0) |
2014.05.24

なにかへんだぞ…

気付いたのは20cmCUBEを立ち上げて数日経った頃…。

20cmCUBEを入れている3段ボックスの部屋は水槽の下と横の面に防水の為、

カッティングシートを貼っています。

その表面がざらざらしているんです。

小さな凹凸があるような感じです。

「前からこんなんだっけ」と上の方などを見ると、そうではありません。

つるつるしています。

おかしいです…。

20cmCUBEの横の部屋は電源部屋で、

息子のおもちゃを入れているブラウンの箱の中にタイマーや電源タップを入れています。

そして、その箱をのけてみると…、



最悪の事態です。

水漏れです。

画像でグレーの部分です。

だから3段ボックスはやめておいた方がいいんだと、天からの声が聞こえました。

みなさん、笑ってください。

現状把握です。

触ってみると、水気はもう吸いこまれたようで、壁自体は濡れているわけではありません。

水槽の前部分のプラ段を少しのけると3段ボックスの板の小口が見えるんですが、

小口の部分は水を吸って湿っていました。

このようすからすると、けっこう前に水が漏れたようです。

原因追究です。

まず、水槽の水漏れを疑いました。

シリコンの薄さが命取りだったのかと思いました。

でも、立ち上げ当初は水を回すだけだったので水槽台の一番上に載せていました。

そのときは水は漏れていませんでした。

水槽の底を拭いて、一日様子を見ましたが、水は漏れていないので、

水槽から漏れたのではありませんでした。

つぎに、蒸発した水が溜まったのかと思いました。

水槽は囲まれているので。

水槽が入っているボックスの上半分は防水処理していません。

でも、湿ってもいなく、つるつるのままでした。

蒸発した水分が天上に当たって水滴になったのではありませんでした。

つぎに、小さな巨人が水槽面を叩いたり、水槽台を叩いたりして水がこぼれたのかと思いました。

確かに、水槽台は揺れます。

なので、水は以前みたいに水槽の上、ギリギリにはしていません。

2cmくらい余裕をもっています。

小さな巨人が叩いているのを観察しましたが、水面がゆらぐ程度でしたのでこれでもありません。

漏れてから時間が経っているということを考えると、

どうやら、水槽を3段ボックスの中に運んだときや、

器具を設置したときに、したたり落ちた水が原因でした。

そのときは、少しだし、そのうち蒸発するかと思いました。

けれど、よく思い出してみると、

防水シートを貼っているときに、床面と側面との間を埋めるために、

シールをL字にして、貼っていました。

H26-0524-02.jpg


そのときに、L字の頂点部分に隙間ができたことがありました。

そこを水槽を移動させたときに傷付けてしまったんだとわかりました。

メンテナンスのときに、水が入った水槽を移動させる仕組みにはリスクがありますね。

横の壁も水を吸って1mm~3mm膨らんでしまいました。

水族館の様にするときに、水槽とプラ段をツライチにしていたんですが、

できなくなりました。

枠が若干小さくなったので、水槽が1cmほど奥になるところで止まってしまいます。

見た目にそんなに変化はありませんが、こだわっていたところなのでショックです。

これからはさらに20cmCUBEのメンテナンスには気を使いそうです。

以上、残念な報告でした。





Posted at 23:14 | 器具 20C | COM(6) | TB(0) |
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